母、寺宝温泉に朝イチで送る。 たみちゃんのところに甘酒を落として、いったんうちに帰って、弟のおやつなどを用意して、また戻る。 弟を外散歩させて、おやつを食べさせて、また寺宝温泉へお迎え。 弟に「あんた、私がわかるの?姉ちゃんよ」と聞いたら、にやっとして握手攻め。にこにこ顔、久しぶりに見たわ。 その後、暖やで義妹や姪といっしょにランチ会。 プレゼントはもこもこのパジャマだ。
姪が送ってくれるのでお願いして私は本屋さんで、姪の息子や甥の娘の誕生日にあげる絵本選び。 姪息子は6才になる。自分で文字が読めるし、いもとようこさんの「ないた赤おに」にした。 いもとさんの本はどれも好きだが、これは原作はひろすけ童話だ。 青鬼が人間と友達になりたい赤鬼のために献身的な行動をする。 この「献身」とか「自己犠牲」「友情」を、感じてほしいというか直感的にわかるのではないかと。 甥の娘は1才。この年齢、むずかしい。「もこもこ」が最高なのだが、姪が息子のものを譲ったはずなので却下。 結局「ぴょーん」(ロングセーラー)と「チュ!」だったかな、いろいろな動物がキスをしていて、最後は人間のお母さんが子どもにしているというやつ。 1歳児の本選びのポイントは、絵が単純で大きいこと、くりかえしパターンであること・・・この2つの基準を満たしていたしね。 自分用に「愛着障害」と「植物は強い」という新書を2冊。 なんだか疲れて、帰宅してやることがたくさんあったにもかかわらず本を手にして爆睡。 やれやれ。
まだ咳が出るよ。
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