| 2015年03月18日(水) |
伯母の葬式、彼岸の入り |
彼岸の入り、恒例のいなり寿司を作成して、実家へお参り。 姪や本家、たみちゃんにもお届け便。 11時過ぎに、近所のJAで伯母の告別式。 94歳であった。 天寿だろう。 そばで手を合わせたら、涙が出てきて、笑顔が出てきた。 笑顔以外に何もなし。若い頃のいい笑顔のみ。 さっぱりとしたものだ、こういうのいいなあ。 思い残すこと、なかったのだ。 一昨年の伯父の場合は「彼の思い」が強く来たが、それは伯母(父の兄弟姉妹ではこの人のみが生存となったわ)をおいていくのが心残りだったせいではないか。
昨日、今日と暖かい。 春が来ている。
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