歩いて5分のところで「グリーフケア」についての講演会があったので、聴講。 講師は、神戸日赤の心療内科部長のドクター。 グリーフケアの第一人者らしい。 グリーフとは、悲しみ・悲嘆。 講師の先生は、阪神大震災後のグリーフケアに長年関わってこられた方。 JR西日本の脱線事故の遺族にも、関わっておられる。 トリアージと呼ばれる災害現場での優先順位によって亡くなった息子、もしかして早く診てもらったら生き延びたんじゃないかとかいろいろあるらしい。 今回の東日本でも、現地に行かれたらしいが、その話がなんとも悲しい。 家は無くなったけど、うちはみんないきているから<うちは、遺体が見つかったから<行方不明で今も見つかっていない・・・ といった様子で、被災者・遺族はお話をされるんだとか。
悲嘆の中におられる方々への言葉のかけ方、参考になったわ。
三条でも、別の講師を招いて夏休み後半であるよう。 行けるようだったらいきたい。
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