世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年06月15日(金) 小沢、サイテー

週刊文春購入。
読みました、小沢の奥さんの三行半。
ひどいね、小沢。
愛人四十年以上の付き合い、隠し子は20歳を過ぎて。
で、発覚したときは、離婚してもいい、愛人とは別れられぬ。お前は、金持ちの娘だから一緒になった云々。
奥さん、当地福田組(田中角栄さんの後援会長であった)のおじょうさん。
で自殺まで考えたそうな、しかし、息子さんが味方してくれるのでなんとか別居へ。
しかし、問題は大震災。
小沢は,岩手にいかず、放射能が怖いと逃げ出そうとして、秘書が奥さんにも逃げろと。(実際秘書やその家族は逃げたとか)、さらにだ、被災地方面の支援者から届いた野菜や魚を捨てたのだとか。
奥さん、和子さんは、ここで愛想が尽きたらしい。この国難に身を粉にして動かねばならないのは政治家のはずなのに。小沢、自分のことしか考えていない。
昨年枝野の家族がシンガポールに逃げた、といわれるのと同時期に逃げているようなんだ。つまりは、大本営発表の前に政府関係者は知っていて、身内を利する。
国民はつんぼ桟敷だったということだ。
それにしても、小沢笑止、70歳のお前、もう放射能を過剰にこわがらなくていいのよ、という知識ないのかい。
小沢、エジプトや、イラク、リビアに生まれていたら、かの国々の独裁者と同じ動きをして同じ末路をたどったとおもうわ。

和子さん、昨年11月に、離婚報告と理由を書いて支持者に手紙を出したらしい。それが出てきたようなのだが、まあそれが今ごろ出てくるのは何だかきな臭いが、それは置いておいて、なんとまあ、小沢の自己チュ−ぶり、小心ぶりよ、嫌悪をおぼえる。
それに対して、和子さん、キップがいい。
漢だわ、正しい。
こういう手紙を書く方の息子さん、立派だろうなと思う。
小沢、終わったね。
彼から、腹心の長年の秘書達が次々とはなれていく、という記事も昔よんだけれど、これ、だよね、自己チュー、小心。
そういう点では、角栄さんは偉かったんだろうな、今尚慕っている人、かなりいるもんね。
小沢でさえ、これほど小心、いわんをや、あの福居、と。
余計な妄想。
マジ、やだねえ。

ところで、本日、不気味なことが判明。
私と同姓同名、生年月日まで同じ人が奈良にいるらしい。
ゆうちょの口座のことで、いろいろとおかしなことが出てきて判明。
きもちわる!
誰かにつかわれたの?と聞いたら、郵貯の人、いえ、ごくたまにこういうことがあるんです。確かに奈良においでになります、悪用ではありませんとのこと。
横浜の時も同名の人がごく近くにいて、迷惑した、あちらも、らしいけど。
1度、その方から電話がきたことがあったわ。
免許取る時も、同じ名前の人がすでに取っているが、とよびだしくらっていろいろと質問された。
名前変えるにはもう年取りすぎたしなあ…ありふれた姓にありふれた名前をつけた親御さん。。
こまっていますぜ。

本日暑し。



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