世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年06月13日(水) 梅雨の晴れ間

すばらしい天気だ。
昨夜洗濯をして干しておいたら、まあよく乾いたわ。
それでも、本日も胃の具合、イマイチ。
多分、風邪気味。

文芸春秋読んでいたら、何と胃ろう患者、60万人だそうな。
さらにだ、胃ろう、発祥アメリカ。
子どもで嚥下がうまく出来ないこが出来るようになるまでの一時しのぎで使用をはじめたんだとか、つまりは取ることを前提にしての器具なのだ。
しかし、しかし・・この国では。
おかしいよ、やっぱり。
他界までの不健康年数の平均、男性2年、女性3年だそうな。
不健康年数とは、入院していたり、人の手を煩わせたりの年数。
やはり男の方がはやく逝くんだ。
弟の病院は、まあ高齢者が「死を待つ病院」系。
どう見ても、心臓は動いていても、魂はもはやこの世にいないという感じの人も結構おられる。
夜の病院のエントランス、「にぎやか」なんだわ。
昼は陰気。
ああ・・夜は、魂がにぎにぎしていると感じる私なり。
私、他界年令になったら。この国を逃げ出す。
突然死、孤独死は1番望むところ。
のたれ死ぬ幸福、思う。




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