子どもの日、実家で姪の息子のお祝いをした。 猫が好きだし、甥のお嫁さんも好きだし、で、2匹をキャリーで連れていったが・・・またチヨが行方不明なるとこまるんで、コメリで買った紐をもっていってた。 しかし、イッサは野放しで、チヨにのみつけたら、ものすごく怒った。 ニャオーン、というチヨの顔からは抗議と、自由気ままな猫のプライドを傷つけたという気が溢れている。 姪が、チヨ、本気でおこっている・・と驚いていたが。 いやおどろくわ、だれにでもわかる怒りのエネルギー。 イッサは、ここまで強くない。 わたし、チヨのその怒りの眼力に負けて、そく、綱をときましたわ。 猫でさえこの魂、このプライド、人、いわんをや。 と学んだことでありました。 ちなみに、チヨの体重2・7キロ、これ以上大きくならないらしい。 イッサの半分強しかない。 見かけサイズは関係ないね。
いいお天気だ。 末弟の病室は北で、日が当たらない。 そのせいか、元気がイマイチない。 外に連れ出してやりたいわ。 「ネエチャン、宮路さま、いこうや」 いいけど、アンタ、歩けないし、車椅子に一人で乗れないし… それができたら、喜んで連れていきたいよ。 「おれ、あいさつに行かないと」 え、宮路様にか…なんのあいさつ? 答えはなし。 なんのあいさつなのかねえ。
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