世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年02月17日(金) 押し売りのようなお医者さま・・はあ

末弟の病室は3階で、急性期の階だ。
で、4階へすみやかにかわれとのお達し。
しかしお断り。
母に聞かないとわかりません。
これが、本日午前の病棟師長との会話。
だが、夕方近く、拝の字を間違えたお馬鹿S看護師が電話してきた。
先生が明日の午後来てほしいと。
無理です、それと今面談中なんで。
そしたら、先生が代わるそうです。
で、いうではないか、すぐに変われと。
母に話していません、できません。
それと今仕事中ですので・・それでもいいつのる押し売りよりひどい長岡西病院福居ドクターなり。
失礼します、がちゃん。
営業トーク以外にこんな電話に切りかたしたことないわ・・・やれやれ。
面談終わってから電話を入れて、出た看護師に非常識すぎる、人が今はだめだといっているのに。
とりあえずは、承知していないのだから動かしたりしないこと。
そんなことをいって電話を切った。
関われば関わるほどひどいと感じる長岡西病院なり.
まずは電話の受け答え研修からやり直した方がいい福居ドクター。
漢字の練習をしたほうがいいS看護師。
この子は,どうやら,福居ドクターの「ぱしり」みたいだね。
愚かは,馬鹿をパシリにするなり。
馬鹿は,愚かのパシリになるなり。
ため息しか出ない。
母親は4階はトラウマなのだ、あの階で一気に悪くなったから。
少しでも悪化したらすぐに3階に降ろすことを一筆入れさせてからサインという交渉をすべきか。
そういう話をして、母に了解させるしかないだろう。

むしゃくしゃしていて、夕食、タミちゃんと一緒に。
さんざんしゃべって気が少し晴れたわ。
持つべきものはよき友なり。あり難し。

末弟、なんだか、生気が抜けているような。
最近やたら「ありがとう」をいう。
今年はチョコをあげられなかったので、立派なバラを3本持っていてざった。
きれいな赤い花ら、
というので、
チョコの代わり、いい匂いがするよ
と鼻先にもっていったら、
うーんいいにおいら
と、一瞬極楽のような天使のような邪気のないこの世のものとは思えない笑顔を見せた。
あ・・・この子,もうそう長くこの世にいないかも・・という感じが一気に来た。
そうか・・役目がもうおわりそうなのか・・
胸がいっぱいになった。
それならば,それでいい。
あとどのくらいの時間かわからないが,できるだけ安楽な場に身を置けるよう、全力でやってあげるしかないわ。


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