| 2010年09月11日(土) |
五木寛之氏とアジア映画祭 |
9時から1時40分までお仕事。 大急ぎで車飛ばして、市民劇場へ。 真宗東大谷派主催の親鸞上人750年忌お待ち受け法要と講演。 五木寛之さん、だいぶ枯れた感じになられたがお元気であった。 で、4時45分講演が終わって、主催者の謝辞が終わるやいなや飛び出して、リリックホールへ。 で「狙った恋のおとし方。」 中国映画で、国内で大ヒットして、中国人の北海道への旅ブームを作った作品。 むっちゃ、おもしろかった。 この映画祭、あんまり笑う人がいないんで、笑いたがりの私は声を殺してウククと笑っていることがおおいのだが、今日は盛大に笑っているオバさん数人がいたので私もおおいに笑った。 まあ文化の日でございました。
このところ、ラジオをつけてもテレビをつけても、声からしたカン・オザワ。 やれやれだ。 「資質のない人資格のない人が出ている」 ってどっかで読んだけど、いやまさにその通り。 それでも、シカクのない(起訴されたらどうするよ)オザワさんより、資質のないカンさんのほうがよい。 それと、大きな大きな世の流れが、オザワサンのやり方や活きかたをもう認めないのではないだろうか。 カンさんだろうな・・それはカンさんの力ではなくて、世の流れなそっちに流れているから。 彼だって、金や女問題が出てきたら、一気に消えるだろうけどね。 早く終われ代表選。もうこの二人の顔、よろし。
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