世界お遍路 千夜一夜旅日記

2010年05月26日(水) お参りの人がたくさん

24日の夕方から、お参りの人で、実家はにぎやか?である。
みなさん、1周忌と命日を覚えてくださっている。
ありがたいことだ。
姉が言うのは何だが、「弟の人徳」でもあるかな。
それと、何しろ,友だち友人親戚、みんな生きている。
元気な人がほとんど。
だから、惜しみ、悲しんで下さり手を合わせに来てくださる。
遺影に言っている。
「お前さ、老後がない上に、みんなお参りにきてくださって、得じゃん、オイシイじゃん」
魂に口があれば、何を言っているんだ、俺は生きていたほうがよかった、と反論しそうだが。
とにもかくにも時間はすぎる。
人間、なんのために生まれてきたのか、あるいは来るのか。
やはり考える、本日も。

肌寒い本日、また低温注意報が出ている。


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