雨が降りました。 っていうか、今も降っています。 で、玄関先の植木類で、外に出して雨に当てられるものはみんな当たるところに出してやりましたわ。 植木たち、トマトも、喜んでいます!!
ところで イタリアは、フィレンツェの世界遺産登録地区のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に、岐阜の短大生、京都産業大生が落書きしたことが問題になっていますね。 きちんと写真をとって、告発する方がおられるんだ。 よっぽど情けなかったんだろうと、おもう。 でも、オバカさんですね、名前書いて学校名書いて・・・だいたい、悪知恵というか、バカジエが働いたら、学校名から名前まで書かない。 少しでも、自分のしていることが悪いことだ、という意識があったら匿名だわね。 (匿名でしろ、といっているわけではありません) つまり・・大学生にもかかわらず、やっていいことわるいことがわかんなくなっている、ってことか?だとしたら、最悪だ、幼すぎる。 「落書き」の由来って、日本史で「二条河原の落書き(あるいは落書・・らくしょ)」って習ったように・・・・ 鎌倉幕府が滅びて、後醍醐天皇が建武の新政を始めたときに天皇親政を目指したのですが、武士を中心に人々の不満が高まって、その混乱ぶりが、都の二条河原に立て札としてたてられたわけで。 「この頃都にはやるもの 夜討 強盗 ウソりんじ・・・・・(略・・っていうか、これしか覚えておらん)」 「このごろ、京都に流行るものは、夜討ち、強盗に、ウソの天皇の命令・・・」 表現の自由のない時代、落書きは匿名で「政治を告発する」手段だったわけで。 実に、命がけで骨のあるものだった。 そういう意味からいえば、「イタリア旅行記念」とか「学校名」を書くは「落書き」じゃありませんね。 いたずら書き、です。 「落書き」に失礼だ。 京都産業大学は、学生を停学して落書き消しに自費で行かせるという処置をとるようですが、これは正しい。支持します。 それにしても、これって、わんぱく小学生が近所のへいに落書きして親と一緒にバケツと水を持っていって謝って消すって世界。 よく考えると、これまた情けなさすぎるなあ。
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