| 2008年06月28日(土) |
中国政府は、地震を知っていた!? |
午前中、きのうかってきた「Will」を読んでいた。 皇室ウオッチャーとして「マサどん・コータイシさん」問題を読みたかったんだが、それよりショッキングなだったのは、石平氏とぺマ・ギャルボ氏の対談の中で、中国政府はウソをついている、海外向けの英語番組で中国物理学会の天災予想専門委員会の顧問の陳一文さんがでて「中国地震局はウソをついている、我々は予測した。日にちまでは特定できなかったが、近くブン川県周辺で大地震があると何度も報告したにもかかわらず無視された。」といったのだとか。 オンカホウは情報を流そうとしたが、コキントーが社会不安とオリンピックの成功を考えて無視した、と。 だから、肝腎の核施設と軍関係には事前連絡が行っていて、、事なきをえたのだと。また、一部の学校にも緊急連絡が起きる1時間前に入って、その学校の子どもたちは逃げて全員無事だったと。
対談者どちらも、あちらの方なんで・・まあこの話はガセではないでしょう。 もうけっこうショックだ。 ニンゲンの命の重みに対する考え方とか人権の考え方がぜんぜん違うというか・・・なんで、あの国で「中越地震の教訓を生かす」なんてあり得ないと思っていたのですが、ますますそう思いまする。 長岡の市長が前述テーマで北京で講演だって・・聞いて、多分意味いないよね、と思っていたんだけど、ますますそう確信する。
今日も晴れだ。 ふるふる坊主でもつくらないと、玄関先のトマトが食えぬ。
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