四月を迎えるためのお片づけをはじめたものの、例のごとくの悪癖で、でてきたものを読みふけったりなどなどで。ただほっちらかしただけ状態である。足も長く立ってうろついているとむくむし。どうする、このひっちらかりよう。と途方に暮れている春の夕暮れなり。