世界お遍路 千夜一夜旅日記

2008年03月24日(月) 閉門蟄居ご赦免なり

今日9時に診察にといわれたんでいったら、「これ、骨折じゃないよ、まずは大丈夫だと思う」っていう、若い整形外科医の見解。救急は形成外科の先生だったよな、確か。なんだか、地域の中核病院いい加減だなあ。
死にたいんだったら、Tびょういん、どうでもいいんだったらCYUOUびょういん、助かりたい人は日赤へ。っていう地域のことわざみたいなものがあるんだけど、わたしが行ったのは「どうでもいい」の病院で。
改めて、セカンドオピニオンが必要って、よくわかった。
でもまあ、指の内側はすごく腫れて皮膚はまっ黒に変色している内出血の打ち身状態。痛いのは痛し。
「救急外来でどういわれたかってことは・・云々」
って、見立てのちがいのいいわけをしはじめたんで、「いえ、固定してもらって、痛み止めや炎症止め出してもらったんでよかったですよ、適切な治療を受けたと思いますよ。」ってわたしが言ってやってやったら、若いドクターはホッとした顔をした。
車の運転はしたいので、ドクターにまだけっこういたいし、ロキソニンを痛み止めに出して下さい、それから指先固定だけして下さいって頼んで、閉門蟄居無罪放免となった。
ドクターは、血の出た足裏の感染が心配・・って言うんだけど、わたしが足裏をひっくり返してみた限りでは、大丈夫、っていうか、ベトナムだったかタイだかで転んで掌をひどく痛めたときの方が腫れあがって「感染症」を心配した。
あの時に比べたら全然大丈夫。ここは清潔な日本ですから。
ドクターに「先生、全然大丈夫、わたし抗生物質で下痢になるんで苦手だしいりません。」っていうと納得してくれた。
若くて、ビンボーゆすりして診察するお方でなんだか感じ悪かったけど、こっちのいうことはきちんと目を見て対応していたし、まあいいかなということで。
やれやれだ。
でも、まだ痛いし、本日も、帰ってきて、足を高くしてねっころがっていました。
固められたら最悪の展開になるし・・・だったのでこれですんで神さま仏さまに感謝。
思わぬ「休息」もできたし。

本日雨。
でも気温は高くて、春だ。


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