世界お遍路 千夜一夜旅日記

2008年03月23日(日) 閉門蟄居

金曜週末温泉で、すべって、右足に負傷。
つるんとすべって、足が座るように内側に曲がったんだけど、足指はさらに曲がったんだわ。右足の中指とそのとなりの薬指がおかしな形で折れ曲がって、これフツーじゃない?!
って・・ややしびれあり。
ソッコウあがって、救急外来へ自分で車運転していった。
でレントゲン。
中指の関節の上に、5ミリほどの薄い線。
「はい、骨折ですね」
やっぱな・・・
早速に足をぐるぐるまきされて、ウンテンだめですね。
実家からお迎えで痛み止めもらって、松葉杖までもたされてご帰還。
もらった紙に、心臓より高いところにぐるぐる巻の足をおけって書いてあったけど、まあ昨日は体験教室の方が2人来る予定だったのでそうもならず。
それを終えて、ベットに布団積み上げて、足を上に。
でテレビ見放題、本読み放題の閉門蟄居生活の「楽しい」2日間でありました。
いたくないんだよね・・ふしぎなことに。
腫れもしないし。
電話で母にその話をしたら、ソッコウで医者に行って、ぐるぐる巻にされてよかったんだろうと。

夜になって、母から、末弟が風呂に入ろうといってもニート状態で部屋からでてこない・・・とSOSの電話。
仕方ないんで、甥っ子が迎えに来たんで、お出かけ。
パブロフの犬じゃないが、条件反射かな。
わたしが行ったら、素直にいうことを聞いて入った。
やれやれ。
まったく、改めて薄氷を踏むような生活しているわ、と思った。
実家のチビ犬がわたしが行ったら大喜びで、飛びついていたいところを踏んでくれよった。
イヤー。いたかった。
やっぱり、「異常」はありありだ。
しかし、閉門蟄居でごろごろしていたら元気になった。
それにしても、車に乗れないってこれが困るけどねえ。
仕方ないわ。
松葉杖なしでピコピコ歩いても大丈夫だってことはありがたし。
ホンのちょこっとしたことだったんだけど、まあ運が悪かったと・・・いや、この程度ですんでよかったと。
それにしても、すきなもの食べて、テレビ本好き放題って、久しぶりです、これもまた楽しからずや。



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