世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年10月15日(日) 福岡いじめ メルマガ更新情報

福岡のいじめ自殺、ひどい。
教師がやるか。
福岡の酒酔い運転の惨劇もふくめて今年は福岡がねえ。

でも、教員の子どもいじめ、現実にはあるね。
教員時代、4年で転校してきて、すごい問題児さんだった子ども(彼のせいで、4年の担任は教員を辞めた)を5年で担任したことがある。
1学期は、毎日、朝学校に行くと、彼を捜しに校舎を回るのが日課だった。
常に教室にいないのだわ。
(居場所を見つけられない、精神的に)
2学期になって、やっと理由がわかった。
彼の転校の理由。
3年の担任にいじめられた。
彼が教室をでていくと、鍵を閉めて先生を先頭に教室に入れないとかって、やられていたらしい。
クラスの子どもと先生で、内側からアカンベーをしてからかったらしい。
先生は、いじめの感覚はなかったのかもしれないが、これっていじめだよね。
で、当然子どもだって、彼にいろいろとやる。
彼はクラスに居場所がなくなった。
で、転校。
しかし、彼は(親も)、先生やクラスメートを信じられなくて心を閉ざしていた。
だから、教室にいられなくてさまよい出るし、気に入らないことがあれば、窓の敷居をまたいで、飛び降りて死んでやる、自殺してやるだった。
転校前に先生からもいじめられたって、わかったのは、2学期になって親が話してくれた。
それで、彼の問題行動のすべてが理解できた。
時間をかけて、人間は信じてもいいものなんだよ、と積み重ねて行くしかないと思った。

転校してきて1年半後だよ、真実がわかったのは。
前の担任は、なぜ彼がことあるごとに死んでやるとやるのかわからなかった。
一生懸命やっても、何が悪いのか、つかめなかった。
で、彼女は悩んで退職した。
前の担任が蒔いた種を、関係ない次の学校の担任が刈り取った・・
先生が子どもをいじめるって、大変なことなんだよ。
私は彼を2年持ったけど、「死んでやる」といわなくなったのは最後のほうだった気がする。

転校だってできるのに・・なんで死んだよ、中学生。
いやだったら、行く必要なかったのに。

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本日も上天気。
昼から、末弟とチビ犬を連れていつもの宮路様へお参り散歩。
気持ちよかった。
境内も今日は、にぎわっていて、お参りの後に名物のニシン定食を食べる人、きのこ汁を食す人・・・いろいろだった。
北国のうららかな1日、雪降るまであと何日あるかってところだわ。
だいたい11月末には降るね。
じきに地震2周年。
あちこちでいろいろなメモリアルが始められている。
道路はまだまだあちこち工事中だけどね。
山古志に帰る人達は56%だったかに減った。
高齢化が原因だとか。
お医者などが便利な市街地に住めばそうなるとおもう。
それと、雪の量だって、市内だと3分の2だもの。

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HTML形式にしなきゃよかった、と苦しみつつ・・・・
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