世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年09月20日(水) タイはお早めに

タイでクーデター。
タクシン首相が悪いよ。
不正をしすぎた。
政治家って、基本的に不正をする生きものみたいだけど、彼の場合、やりすぎ。
プミポン国王も彼にいろいろと忠告したようだけど、無視だったそうな。
国民に絶対的信頼と人気がある国王さんがいるから、けっこう平和的なクーデターではあるけれど、これ、プミポンさんがいなかったら、やばい。
タイは、プミポンさんのもとで平和を維持し、治安良好であの辺アジア勝ち組の1番になったわけだけど、プミポンさんも70代でご高齢。
南部は、イスラム、テロが勃発しそうだし。
タイは国王ご存命のうちに旅した方がよいだろう。
私もまだ行っていないところあるし、もう一度だけでも行きたいもんだ、とおもうが。
タイ人は平和的な人たちだけど、あの優しい笑顔が逆にふれると、カンボジアのキリングフィールドが待っているかもと・・と思う。
カンボジア人も笑顔がすてきな人たちって定評があったのにあの殺し合いだもん。
中国人が殺し合っても、わたしは驚かない。彼らのタフさや怖さを見ている、しかし、彼らは納めどころを知っている。
穏やかで温厚な人が怒ると恐いって、いうのがタイやカンボジアの国民性にもピッタリとくる。ベトナムもその口かな。

バチカンの法王さんも、地雷をふんだ。
モスレムの地雷。
スエーデンの新聞だったかの風刺漫画であれだけヨーロッパがゆれたのに、バカだなあ。と思う。
だいたい、開祖への冒涜以前にイスラムの男たちって、ムハンマド(マホメット)って名前圧倒的に多いんだ。エジプトはカイロの街角のアイスクリーム屋で、名前の話をしてら、ムハンマドだらけだった。きっと自分が侮辱されるようにも思うんだと思う。

今日は彼岸の入り。
早起きして、黒ゴマきな粉の白玉だんごをつくってお供えして実家にも届けた。
だから、やけに眠い・・トホホ・・
さあ、じきにお子さまが来る。
ネットはぷちんします、です。


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