夏が終わって、干しておいたドクダミはしっかと乾いていたのに、このところの雨でしなりとしてきている。 はやくお茶にしなくちゃ。 で、去年つくった、生姜の乾燥バージョン、しないうちに夏が終わったよ。 生姜の皮をむいて、おおざっぱな千切りにして、きれいな紙の上で、カンカン日当たりのいいところで干す。そうすると、乾姜(漢方薬です)ができる。生姜fanの私としては、これすごく便利にしていた。ラーメンにちらっと入れる、うどんにちらっと入れる、酢の物にちらっと入れる・・・等々。 これから、やってみるかな。 実家の低温貯蔵庫に入れてある枇杷酒や枇杷蜜ももう大丈夫のはずだけどねえ、みてない。 昨年、アゲハの幼虫に丸裸にされたスダチの幼木は、実家の庭先で生き返った。ちゃんとまた新芽がでてきた。うちではだめだったのに、すぐそこが山だし自然のエネルギーがちがうんだ、きっと。でもま、実がなるまでには時間がまだまだかかりそうだ。それでも、生き返ったことが奇跡だ。
とにかく、ドクダミ茶、来週までにはつくらねば。 季節がうつろっている・・つくづくと感じます。
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