| 2006年08月09日(水) |
台風のせいで暑いのか |
台風の影響で薄曇りといっていた天気予報、実はカンカンデリで暑い暑い、暑い。 長崎の原爆記念日。 今日来た子どもたちにはその話をした。 これって、大人の義務だと思うし。
今日も5時おきで、実家の今度は裏庭の草取りに行った。 お疲れ。 午後からお昼寝長時間。 北風が南に抜ける風の通り道の廊下でごろごろ。 クーラーはお勉強部屋にはつけているけど、あまりにあたると、体の代謝率が下がって肥満の原因をつくる。故に要注意。
世間を騒がせている、亀田ボクシング親子問題について、わたしも昼寝しつつ何日かまえの新聞読みつつ考えた。 まああの微妙な判定勝ちは、いいたかないが「八百○」でしょう。審判団を抱き込んだバックは、売り出してひとともうけしたい所属ジムと強力にバックアップしているTBS?? でもそれは、あの親子には関係ない。 亀田クンには、関係ない。 敷かれたレールの上を走っただけだからだ。 オレの負けやったかも、と内心でくさっている傷ついているのは彼自身だと思うし、オレのむすこは微妙だと思っているのは、父親だと思うし。むしろわたしはかわいそうだと思う。あのいつも以上の強面ぶりはむしろ、弱気のあらわれ。 デモマ、父親の必要以上に野蛮な態度はいけないよね。 もちろん、あの今どきのニッポンにはない野蛮さが受けているんだけど。
わたしが感動したのは、「あれは亀田の負けでしょ」という電話が多かったということだ。 日本人ってなんて「公平」なんだあ! これは中国や韓国のB型的お国柄だったらこうはいかない。 絶対に自国選手が負けじゃないの、審判が不公平なんて電話かかりっこない。 あっても、チョウがつく小数だろう。 わたしは、ニッポン人たちの「公平」感に驚き、まだ捨てモンじゃないのかもと思ったりもしつつお昼寝したのであった。 これって、○○募金すると、世界一位の集まり方をするお国柄と連動しているのかも、と思う。 なお、今回の亀田イベントの結末をきっちりと予想している(勝ち方まで)ブログがあって、急激に読者をのばしているとか。 長年のボクシングfanにして、関東地方在住の会社員だということだ。 まあ、要するにこの流れは昔からあったということなんでしょう・・・最後は「使い捨て」と彼は読んでいるらしい。 この予想、亀田親子は裏切ることができるか? がんばれよ!! なんて暑い日の午睡のムンニャムニャでした。
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