世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年08月03日(木) 昨日の花火・今夜の花火

HPを大々的に改造しようと、あれこれ考え中。
で、昨夜も夕方に末弟の入浴介助に行ってきてからそれの作業をしていた。
塾は長岡祭りで休みなんで、集中的に考えゴトしたり本読んだりには都合のいい時間であるのだ。
しかし、7時半、どんどんと花火の揚がる音が聞こえてきた。
どうも落ち着かない・・・
で、3かいの部屋の窓から身を乗り出して、見てしまう。
うん、きれいだね。
まあ、ついでにビールも。
この建物を建てるとき大家さんは花火を見る、を考えに入れなかったようで、西に手頃な窓がないので身を乗り出してみるしかないのだ。
花火もさることながら、ビールがうまくて、ついつい5本も飲んでしまったわん。
(飲み過ぎシールペタ)
思うのは、花火の伝統の力かな。
信濃川を舞台にする雄大もさることながら、うつ間合い、色の組み合わせ・・・・等々、ビミョーに洗練されている。
わたしが子どものころも日本一といわれていた花火だけど、やっぱりさらにこればっかりは今だ日本一かな、と思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、どうせまた見たくなると、あきらめて、窓辺に陣どった。
弟家族は土手に見にいったらしいが、わたしは人混み大嫌いだし家でよし。
今日のフェニックスは昨日とはまたちがう趣向、色合いで、お見事でした。
わたしも見事だと拍手しているんだけど、屋根や屋上で見ている人たちもそうみたい。
今日のビール度は節制したんで二本。
家の3階の窓から睥睨?する限り、花火ではなくて、テレビを見ている人も多かったが。地元民は来年もあるし、とか思うし。空襲の思いがせつない人も当然いるし。
わたしは、本日夜9時、今から40年近く前に、小学校の同級生を亡くしました、白血病。思い出しました。彼の命は、三尺玉と共に天へ帰っていたようなんだ。

来年、そんなにすばらしいんだったらみたい、日本一の花火を見たい方は申し出て下さい。わたしと面識のある同性の方に限り、一泊の善根宿いたしします。
以前、ある友人をわたしが誘って山登りにいったら、その方の親族がその間に亡くなったことがあって申し訳ないと思ったことがあったので、どうしてもきてみて、とはお誘いしないというか、できませんので、わたしの場合。
ただ、土手までお連れするとか、有料席を取るとかの親切なお世話はいたしません。それは自分で。豪華な?お食事はご用意します。(笑)
まあ、こんなことを書きたくなるくらい、見事な花火でしたわ。
フェニックスの五〇〇円募金、あした市役所に行ってしてくるか。
だって、みさせていただいたもんね。


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