図書館で見つけたんで、借りてきて読んでいるんだけど・・・ こういうの、マジで読むとなんにも食べられなくなるよ。 まず、アメリカ産解禁のビーフ、やばい。 オージービーフ(オーストラリア産)は健康的らしい。 豚肉、かなり抗生物質がつかってある。 デンマーク産は、その点で大丈夫らしい。 鶏肉も抗生物質漬けで育つ鶏は、当然NG。こういったものを使わずに育てていますの、表示を重視せよ、と。 いや・・・・・ノイローゼになりそうじゃ。 で、わたしがパンに付ける明治のバター入りマーガリン、これって、トランス脂肪酸が多いのだそうな。 トランス脂肪酸は、善玉コレステロールを減らして悪玉を増やす。で心臓疾患などをおこす要因になっているとか。ひえー、これは恐い。 アメリカ、欧州では表示を義務づけて規制かけているらしいが日本はまだだ。 その数値、トランス脂肪酸、2%以下。 明治コーンソフトマーガリン 9.04% わたしが食べているヤツ(バター入り)8.10% 雪印ネオソフト 4.1% 小岩井マーガリン 1.47% つまり、マーガリンだったら小岩井がいいということだ。 この本は、 少量のバターがいいのではないか。 マーガリンを使うんだったら、小岩井がいいのではないか。 質のいいオリーブオイルに塩・コショウを混ぜてバターやマーガリンがわりにパンに付けるのもあり。 と教えている。 それにしても、この本を書いた人たちは何をどんなふうに食べているのかしらん。 写真付きで、「危険」と紹介されていうものは、すべてスーパーでおなじみのものばかりだ。 安全な産直の注文先も教えてくれているが、いつもいつもこういうところからお取り寄せでは、エンゲル係数が異常に上がるでしょうにネエ・・・ それと、イオン(ジャスコ)を意外とスーパーでは誉め讃えているのだけど・・・これもなんだか気になるし。
等々、頭に中に????増やしつつ夏休み読書しているのだ。
子どもの夏休み本は読了しました、はい。 今年も10冊ばかり。
昨日はいい天気。今日はまた雨。むしむし。
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