ちょっとおもしろい話を見つけた。 以下、海外青年協力隊でアフリカで活躍した人の話だとか。
アフリカの原住民(いわゆるブッラクピープル)は「体力」はあっても「気力」のない人が多いらしい。 怠けて、やる気が無い、「無気力」というのではなく、やる気を出して必死で頑張っても「気力」の息切れが我々よりもずっと早い。 で、せっかく新しい技術を教えても、我々が日本に帰国して目を離すと直ぐに止めてしまう。 学んだ技術を継続して使う「集中力」や「気力」がどうしても続かない。無理して頑張らせようとすると今度は体調を崩す。 すごく体力のある人でも、それは変わらない。
つまり、体力と気力は連動していないということ。 これって、遺伝的要因が大きいのか?
わたしもこの頃、年だろうか、集中力、落ちた気がする。
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