世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年07月07日(金) ジェーン・フォンダ

午前中はあれこれやっていた。
午後からは、ごろつきながら、この夏の課題図書の1冊である「こんにちは アグネス先生」をよんでいた。
子どもの頃からのクセで、本を読むときは横になって、ごろごろと寝返りを打ちながら読む。
で、寝返りをうったひょうしに、TVのコントローラーを下敷きに。
テレビがついた。
でていたのは、ジェーン・フォンダ。
えらいええおなごになっておられました。
かつてよりずっときれいと、わたしは感じた。
BSだったんだけど、アメリカの大学の演劇科の学生の前での公開トーク。
おもしろくて、ついつい引き込まれて本を横に置いて見入ってしまった。
「死ぬときに後悔しない生き方、背中に追いやっていた自分をもう一度引きずり出した」とか、含蓄のあるお言葉オンパレード。
クリアというか62歳にして透明感があるたたずまいで、すてきでした。

私が読んでいた本もアメリカが舞台、アラスカで先住民族の12人の生徒にお勉強を教えるアグネス先生のお話。これもよかった。
今年の課題図書、え?と思ったのもあるけど、これはいい。それから、中学生の課題図書「走れみずほ!ニッポン縦断地雷教室」もよし。
そうそう、今年は課題図書、7冊買ったんだけど、ちょうど駅ビルのサマーセールで、応募券をもらった。
だしたらあたった。
佐渡の相川ファミリーオとかいう休暇宿泊施設の1泊2日券・新潟までのJRのチケット付き。どうせだったら、佐渡までのフェリーのキップもつければいいのに、これは自前なんだって。
思いがけないことで、まあラッキー。
母親にやろう。
わたしも実は、新潟の外国佐渡はいっていないが。(笑)
でもな、こんな事で、運を使いたくなかったな。
七夕なのに、★みえず。
残念


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