どうも体がすきっとしないので、この際荒療治と4時半おきの5時出発。 5時39分の信越線朝イチにのる。 コンビニで買ったおにぎりを食べてボヤン・・・で、東三条駅乗り替え、弥彦駅着6時39分。 早かった。 新潟平野の中にどっしりと座る越後富士弥彦山。 標高は638mしかないが、あの100名山の深田久弥さんもいい山と認めたが、しかし高さが足りないので100にはいれなかったとか。 しかし電車が駅に近づくにつれてなんだかなつかしい。 わたし「おやひこさま」初めてだけど・・・理由はすぐわかった。 ロケーションと神社の立地が出雲とそっくり。 扇形にそびえる弥彦の山峰を背に弥彦神社が鎮まっているのだ。 実際、社のあたりの気が強かったわ。 それと何より、朝イチのすがすがしさで、ありがたや、うれしやな。 わたしの神社参拝お賽銭ランク・・100円 300円 500円 お願い事をするときは、紙のオサツを入れるってコトにしているが、まあごあいさつの場合はこのランクで入れるが、おやひこさまは、おおきなコインがあったので、500円ランクとなりなりまわ。。 いい神社でした。
で、お次は弥彦山登拝で、奥社参りだ。 7時半でる。 4合目まではきつい登りで、ずっとこれ?・・とビビッたが、5合目からは尾根筋にでてアップダウンを繰り返して山頂へ。 1時間半。(わたし、登るの、遅くなったと思う。熊野力が切れている) 地元のオヤジさん、おばさんがドンドコとわたしを追い越していく・・・・それがややくやしかった。 日に2回もここに登ってくる人もあるようで、近隣の中高年の体力づくりの場になっているようだ。 「みなれん顔だが、どこから来たね?」 地元吉田町の73歳のオジンに聞かれてしまった。 「初めて、登りました」 「いやあ、ここに朝っぱらから登る人はだいたい決まっていてさ、顔見知りでみなれんひとがいるときくんだて」 このおじいさんと、63歳の定年退職のお方と少し話して、帰りはロープウエーでもどった。 360度パノラマだったが、あいにく今日は薄曇りで佐渡は見えず、が残念だった。
参道沿いにある日帰り温泉で汗を流して、地元のきんぴら万(きんぴらが入っている饅頭、うまかったよ)を、昼食代わり3こかって12時20分の電車。 駅で、かき玉そばを食べて帰宅午後2時。 夕方は塾です。 元気になった。 背中にひっついていたコリのようなものがとれたわ。お弥彦さんのおかげ?(どっかでなんかをつけてきていたのかしらん・・伊香保のつげよしはるワールドの旅館かなあ・・) 大昔大晦日に神社の参道で、将棋倒しになってたくさんの人が亡くなった神社だからどうかな・・と思っていたのだが・・いい気がありました。 こんなで帰ってこれるんだったら、また早起きしていきたいな。
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