| 2006年05月28日(日) |
お大師さんからのお便り |
渋川発8時49分の電車、水上の乗り換えできたく。 12時40分うち着。 朝の伊香保はどしゃ降り。 寂しかった。 山の斜面にただ温泉がでるというだけでしがみついたかんじの町。 湯質は茶色のいわゆる「金の湯」で有馬温泉系かな。 いい湯だと思ったが。
帰ったら善通寺のシンポでご一緒した高野山奥の院維那(字がちがうような・・・これでよかったようだ、しらべました)日野西先生からのお便りが来ていた。 あの時ご一緒した先生方には、勉強をさせていただきましたとお礼の手紙をお出ししていたのだが、もちろん返事なんて予想の外。期待してもいなかったのでただビックリした。(だしたのも5月第2週のはじめ) 奥の院のお大師さんの直近でご奉仕なさっている先生からのお便りって、ワタシ的には「お大師さんからのお便り」って感じ。 有り難くてうれしい。 それも、観音参りを再開したとたんに届いて・・・これはきっとお大師さんがよろこで下さっている、激励して下さっている、もろもろ見ているから精一杯働きなさいといわれている・・ ご機嫌気分。
夕方、末弟の入浴介助とビワ灸。 足の褥創はもうひと息で完治。
★メモ 維那・・ゆいな・・奥の院で毎朝お大師さんに御供(朝ご飯)をささげ、ご奉仕をされるお仕事。仕事の内容は極秘らしい。1000年以上続けられてきた。
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