明日から、3日間雪マークで雪だるまさんが立っている。 暴風雪だって。 ほんとう?? 今日は穏やかなよい天気、信じられないが・・・・。
玄関先のクロッカスの花がしっかと開花した。 チュウリップは日々、伸びている。 先日、実家からもらってきた県産のオレンジ色のチュウリップ、いいにおいがする。いただき物の土佐文旦といっしょに、お大師さんにお供えしていたのだが、チュウリップのかおりと、土佐分担のかおりがミックスしてなんともいえず。 春。 なのに、ホントにあしたは暴風雪? ウーム。
それにしても、ニッポン、ニッポン文化、ニッポン語は、季節感である。 季節の感覚ないとニッポン語は一気にむずかしいぞね。 だもんで、こと細かく春チェック。
小学校に英語導入。 まあよろしいが・・・だけどだ、 その前にニッポン語だよ。 それにしても、これで国際化なんて思ったらいかんぜよ。 近未来、ニッポンも沈むんだ、だろう。 わたしが旅して思うのは、将来的に国家存亡の危機がありそ、と思われる国はだいたい、英語の早期導入をしているわね。 小学高学年くらいだと、「早期」にならないのかも知れないが。 だって、アメリカ人、彼らはバカなこともあるけど、英語以外のことば、勉強しましょなんていうのきいたことないでしょ。
話している人数からいえば、中国語が確か一番だし、将来的には、アラビア語だってあなどれん。だって、人口増加率は彼らがダントツだ。 金曜礼拝(男だけそろって、アッラーの神さんに五体倒地をしている)の夜は、子づくりの夜とムスレムでは決まっているようで、義務をはたさないと奥さんに「勘当」されてしまうらしい。 話横道だが、とにかく、意識的、無意識的に国家的危機を感じると他国のことばをやらねばとなるものらしいのだからして、私はやはり、この国はいずれ沈むのだろうと。地球温暖化なのか、ブッシュのポチになったせいでの政治的破滅なのか、原子力発電所が地震で壊れてこの国全体が汚染されるためなのか・・それは知らない。
ネットを入れたついでの日記書き。 マア、継続は力なり、ということで。 終わったらネットはプチです。
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