世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年02月15日(水) 子ども一人100万円て・・

3時のおやつタイムで〜す。
ハーブティーにヨモギきな粉餅。
ついでに日記も書こうと。
昨日はバレンタインのせいもあってチョコケーキが安かったんで、それにしたけど、やはり、私は和風が好きですわ。
このところ、食欲があってしょうがない・・・昨夜なんて、夜中の12時だというのに、一昨日買ったマグロのカブト焼き(頭を焼いたヤツ)を食べ忘れているのを発見してチンしてワインの肴に平らげてしまった。
目玉付近のぬるぬるとか、軟骨とか、骨に挟まった身とか、私の好物であります。
手を脂まみれにして両手に乗るほどの頭を食べきり。
夜中になにしてんのやと思いつつ、うまかった。
お陰で、今朝は胃がイマイチでしたが。

ところで、昼間ご飯を食べながら、新聞を見たら下欄の女性週刊誌広告に「子ども一人産むと100万円の町」っていう見出しがあった。
何だか変よ。
これだけじゃない。
児童手当増額、幼児教育無償・・・などなど何だか、繁殖期の夫婦(女性というべきか)の横っ面を札束でなぶるような政策が目立つ。
そりゃ子どもを育てるのはお金がいるし、ないよりあった方がいいだろうが。
しかし、政治家たち(主に繁殖期終了の男たち)はこんなことで「少子化問題解決」の光を見ようとしているのだろうか?
お金で解決できると思っているんだろうか?
これは、大胆と偏見でいえば「お金で子どもも買える」「金を積めば、子供が増える」的発想が根底にないか。

BSEなどに象徴される食の不安、憲法改正されたら、もしかして子どもが戦場へ?という漠とした不安、幸せ感のない日本社会(生きていても何が幸せ?自殺者3万人)、子どもの命が簡単に狙われる世の中(自分の子を守る困難)、自然環境の悪化・・・・等々さまざまな要因が、子どもを産んでもその子が幸福に暮らせるか?という点で心配がある(と意識していないにしろ、潜在的に感じている不安)・・だから、今、産むのをためらう女性が増加しているのだと思う。

これらの問題をよき方向へ導いていかない限り、子供はなかなか増えない!と断言しておこう。
・・・
ま、それにしても、地球規模で見たら、人がふえて地球は今や青息吐息であろうと思う。
生命体地球としては、多分これ以上傲慢で自分勝手で殺し合いを好む人類にふえてほしくはないと思うんだよね。
だから、ある意味、少子化は宇宙的意味があって、決して止まらないと思うのだが。。
生命体地球が産み出したほかの種を何種も滅ぼした人類だけが、右肩上がりで増加していいわけがない。

おっと、25分が過ぎてしまった。
今日はこれにて、ネットおしまい。





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