世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年02月03日(金) キリ番ゲット

今、パソコンをつけて、日記を書こうと自分のページを開いてナニゲにみたら
88100のキリ番でありましたぞ。
88なんて、なんて縁起のよろしい番号で・・・うれしやな。
でも、自分でキリ番とってどないすんねんな。

きょうは節分。
さっき、実家で母がつくったなつかしい味の海苔巻き(恵方巻)を食べて、いわしの煮たのたべて。
で、とろとろ運転で帰ってきた。今夜はすごく寒い。道が凍っていてアイスバーン状態で恐いのだ。風もすごいし、今夜はあれそうだ。

昼間に少し不思議なことがあった。
朝、末弟を病院2つ、デイサービスへ連れていって市内へ帰ってきた。
母が観音様へ星祭りに行くというのでおくって、駐車場がないのでいったんうちに帰った。ところが、帰り道を間違って迷い込んだ狭い小路。
ゆっくり走っていたら、「御嶽山」の文字。
ほおおおお・・・・
夏、お山参りさせていただいたよな。
ここが神社か。へえー、で帰ってきた。
ところがなんと、私が外をへえーーとよたよた車で走っているとき、弟たち夫婦はそこで、節分祭の神事に参列していたそうな。
鳴る釜神事をする日だったらしい。
私はへええーーーと外を通っているときに、知らないこととはいいながら、中でそんな霊験あらたかなことが行われていたなんて。まるで、引っぱられるように迷い込んだし、これはお参りに来いよ、ということかと。
近々、行かねば。
実は、こちらへ帰ってきての昨4月、車で通り過ぎるところに小さなお稲荷さん、引っぱられるんだわ。
フッとみると、榊が枯れている。
あ・・かれてる・・・
私、お稲荷さんは、豊川さんを昔母とお参りしていたし、あちこちお参りしてはいかん、と聞いていたんで、気になりつつもとおりすぎた。
次も次ぎも・・やっぱり引っぱられる。
目が私の意思を無視してそっちに吸い付けられてしまうのだ。
こりゃ、いかん。
お世話せんといかんのだな。
と、覚悟を決めて、今はたとえ雨嵐、吹雪であっても、月2回決めた日にはお参りやら榊替えやらをさせていただいている。
ホントはこういうの、だまってした方がいいのだろうけど、心弱い私、いつ、さぼるか知れないし、できるかぎりさせていただきますと、宣言・・したくなったのであります。
(母によると、そのお稲荷さんはパワーのあるお稲荷さんで有名らしい、恐いぞといってた)
こんなん、ばっかり。
私の前世って、なんだろうか、と思ってしまう。
ま、お参りさせていただく幸せかなということにしよう。
・・・・・
東急イン事件
事件、と私は敢えて書く。
川崎市内の東急インもすべて違反改造。都内の自社ビルも違反らしい。
ふざけているよ、まったく。
横浜の中田市長がえらく立腹していたけど、全く同感する。
社長が、自分が車椅子になったときにじぶんのホテルに泊まれないのは悲しくないのか、といった障害者の方がおられたらしいけど、ホントにそうだわ。
身障者用の部屋は稼働率とかいうことでとは別枠で考えるべきことなんよ、ね。
企業の社会的貢献、あるいは日本のホテルの見識や良識として、それは存在すべきなのだワ。
社長は、ホリエモンくんのように「世界一になる」といっていたらしいけど、こんなせこくて、はずかしいことをし続けて世界一って、赤面ものだ。
「日本の赤っ恥」(と、右翼よ、こういう時こそ叫べ!)
それでなくとも、日本のホテルって、せまいと評判が悪いのだから。
「ハートビル法」は、改正して罰則規定をつけるべきだ。
こういうことをしたら営業停止にすべきだと思う。
中田横浜市長が何かしらの制裁措置を考えているようだけど、やってくれ!
どんどんすべきだ。
マネするバカがでてくる。
この国の上向き経営者は、もはや卑しい人達ばかりになったのだろう。
品格、どこ行った?
閻魔さんに、生きているときに自分はこんなよろしきことしてきました、っていえん人ばかり?
経営者という人種さん達、成功したといわれる人達は、知らぬまにあるいは意図的にだれかをけ落としているはずだ。
罪は深い。
だから、なおさら、自分の成功を少しでも人にわけようとしないと・・・
インドでは、ブルジョワは週に一度家の前で施しをする、それも、自らの手で、人任せにしないで。
それは次に生まれるときもニンゲンでお金持ちに生まれたい・・決して牛やハエや蚊に生まれ変わりませんようにと、いう願いが込められているとか。
日本でも、輪廻転生の怖さをもっと植え付けるべきだわ。
もはや、品のない社会になっているのだからして。
それにしても、東急イン、もし泊まって、火災、事故、地震、等々が起きてもきっと対応が悪いだろう、死人がでてもどうやったら値切れるか、責任から逃げられるかと考えると思う。
社長、また笑って「天変地異ですからね、不可抗力ですよ。よくあることではないですが、運が悪かったんですよね、お客さんもホテルも」位はいうかも。
きっと、彼、自分のホテルでは泊まらない人ではないの。
もっと安心度の高い、お値段の高いところに、あの社長さん泊まりそう。
「研修だ」とか笑いながら、言ってさ。

・・・・
オオ、ウチが揺れるほど風が吹いている。
しんしんと冷えるわ。
けっこうな寒波なようだ。
弟が、元日しぼりとかいう酒をくれたし、それでも飲んで早寝しましょ。

★付け足し・・書くのを忘れていましたよ★

鳴る釜神事、今年はよくなったと、弟が言っていた。
昨年、1昨年と鳴り悪くて・・だったらしい。
だから、今年は、長岡方面、いいことあるかな?(^^)って。


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