昨夜、フッと気がついたことがある。 それは、新聞とか地域紙に「新年的展望」が希薄なこと。 正月の新聞て「○○さんの今年の抱負」とかって、ある、というか、昔はもっとめだってあったように思う。 ところが、今時はないのだなあ。 なぜだろう? いつの間にか、じだいが新年的展望で生きる(建前で踏ん張る、ことばに自分を近づける)というより、一寸先の灯りでいきるような世の中(いやな意味でのホンネ的生き方)になってきているってことではなかろうか、と思うのだわ。 そういえば、本音だと建て前だのということばも今や、死語だ。 建前(いわば、かっこつけ)あっての、ホンネだし。今時は建前が消滅したんで、対義語であるホンネっていうことばも死んだ。 こーーーーんなことを深夜考えてワインを飲んでいたら、目がさえてこまった。 で、甥っ子から借りてきた漫画本を読みふけっていたら、朝方近い時間。 え・・・と、なんとかのスピカという、宇宙学校の話がおもしろかった。 しみじみした、というべきか。 いや、マンガって侮れないのだよね。夢中にさせてもらいましたわ。 今や、若い才能は、マンガと音楽にいっているのだろうと思ったりする。 で、今日は、一日、仕事の効率わるし。 眠い。 でも今日は、これから高校生の生徒さんが一人来るので、作文と論理エンジンをがんばらねば。 論理エンジンのテキストも、レベル30をすぎるとむずかしくなる。
ホリエモン、ピンチ。 というか因果応報、好事魔多し、なんて言い回しがピッタリ。 「金で心も買える」なんてことを言い切ってはいかんのだよ。 たとえ、一部それは真実の部分があろうとも。 実は、これと同じことをいっているのは、脚本家の橋田すが子(漢字忘れた)女史である。 彼女は「私は夫は死んだし、子どもも家族もいない。だけど、寂しくははない、だってお金をもっていれば、人は寄って来る。人の心はお金次第」 といったことをいっていたはずだ。 ここまで、言い切らないけど、例の妖しき占い師エエエ・・と、細木数子もこんなかんじの発言をしていた気がする。 だから、ホリエモンがいっていることは別に新しくないんだけど、彼がいうと風あたりが強い。 さあ、どうなるだろな、ライブドア問題。
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