世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年01月13日(金) 融雪装置

いろいろな方から、大雪の心配をしていただいている。
感謝。
でも、実は私、屋根の雪下ろしの苦労はないのだ。
なんの意識もなく今のところを借りたのだが、実は、屋根に「融雪装置」が付いているのだ。
屋根の積雪が一定を越えると、自動的に、融雪装置が作動して、溶かすわけ。
電気を使うから費用はかかるけど、この際ありがたい。
どんなに降っても屋根が・・・と心配しなくていいのはありがたいと思う。
困るのは、玄関前の青空駐車場。
毎朝雪かきはしていたけど、完全にはできずに雪上に駐車している状態だ。
なんで屋根にあそこまでしっかりと装備した大家さんが、玄関先に融雪装置をつけなかったのか。フシギだ。
で、一昨日の朝、ゴミ出しにいったら、屋根から巨大な半分氷の雪が落下してきていた。ちょうど出たところに落ちたら、あたったらやばい。
車も頭入れで突っ込んでいたんだけど、こんな氷にやられたらフロントガラスにひびがはいりそうだったので、止めた。なんとかがんばって、バックで車庫入れ状態で入れるようになった。(ヤレヤレ)
今日は午後から晴れた。
雪も少しとけたようだ。
孤立していた秋山郷はなんとか・・みたいだけど、今度は雪崩が恐い。
今回の大雪の経済効果を試算したら、GPなんとかが、+6%とか。
ひどいねえ。
人の不幸(雪国の苦労・人の死)を前にはずかしげにもなく+6%の経済効果!なんて出すなよな。恥を知れといいたい。
しかし、そういう恥感覚がなくなったから、社会がおかしいのではあるのだろうが。
豪雪経済効果+6%なんて計算してうれしそうに公開したお役人の住むところだけ、3mの大雪が降って欲しいと思う。
だから、人のいい越後人だけどときどき言うよ、、関東に1mほども降ればいい、いや50センチでいいって。
ふん、ばっかやろうだわ。



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