今日の地元紙に、奇跡的生還を果たした皆川優太ちゃんが載っていた。ずいぶん大きくなっていた。お母さんと妹のことは、昨年退院後すぐに聞かされていて「いつか、(自分も、二人のいる)天国にいく」というらしい。親戚の人はそれを聞いて泣いたらしい。(そうだろ、そうだろ)で、お母さんと妹へ仏壇のお茶御供えが優太ちゃんの日課だという。地域や親戚、大家族制がこの小さな子どもを育んでいやしていると感じた記事だった。田舎も捨てたもんじゃない・・