昨日だったか、新聞読んでいたら、菅直人さんが「お遍路に行けるくらいの役職だったら、引き受けるけどね」といったと書いてあった。 民主党の危急存亡の時にええんかいな、そんなことゆうとってと思ったが、思わず微笑んでしまったことであった。 菅さんにお会いしたのは約1年前。 (話横道だけど、私の今の生活、1年前には想像できなかったわ。) あの時、菅さん、政治家としては目がやさしくなりすぎたんじゃないの?と感じたがねえ。やはり。 しかしでも、あの酷薄、口達者のコイズミと怒鳴り合いながら論戦できるのは、私が思うに菅と小沢だよねえ。 菅さんは、「若い世代に託して再生するだけの時間が、今の民主党にあるのか、ない」ともいっていたそうだけど、これは正しいように思う。 民主党もまた、滅びの道を歩んでいるのかな。
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