世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年08月17日(水) アゲハ

今朝、コンクリートの塀に、生まれたてのアゲハがとまっていた。
けっこう美しくて、感動。
徳島の思い出にスダチの木を1本持ってきた。それを玄関先に置いて置いたら、なんと、虫がついておった。
そいつが、羽化したってわけ。
ちなみに、木には、まだ2匹の幼虫がくっついておる。
実家の家族は、木にとっては害虫だしつぶせば、というが、かわいそうで私にはできない。
しかし、小さなスダチの木は裸に近くなって、ピンチだ。
どうしたものか・・・
でも、町中の玄関の片隅にある小さなスダチの木をよくぞ蝶は見つけたモンだわ。
いやいや、もしかして、アゲハの卵も徳島からついてきたのか???(ネットで調べてみようぞ)

階段入り口に置いて置いたカポックの木が、暑さでやられてしまった。
葉を落として、木が茶色になったのだ。
玄関ドアを開けて、すぐに階段はよくないと聞いたので、沖縄の「シーサー」よろしく「邪気」よけになってもらった木だったのだが、まあ邪気というより暑気あたりみたいだ。
で、ピンチヒッターとしてふんでもけっても強うそうなユッカを買ってきた。
カポックは、実家の風とおしのいいところに持っていって、病気養生をさせようと思う。

一鉢300円で買ってきた朝顔は、買ってきた当初こそ花をつけたが、今はぜんぜん。ただただ、蔓が上に伸びて行くだけ。上昇志向の強いヤツで困る。
だって、芽を摘んでも今度は脇芽から伸びるのだわ。
まあ、この朝顔を少し見習った方がよろしいかしらん。と毎日水やりをしながら思案に暮れるこの頃である。
風に秋の気配がごくごくかすかにする、たしかに。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加