世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年08月13日(土) 墓参り

お盆の墓参りに行ってきた。
地震で、ほとんどの墓石が崩れていたのだが、見事修復なっていた。
ふだんは、さびしいお墓に灯りがともっているさまは、なんだか、優しい感じがしてよかった。

今朝は雨がすごくて、ウオーキングにいけなかった。
午前の感想文教室に来てくれたお嬢さんのお母さんが、見て下さい、と膝まで水が溢れた市内の写真を持ってきて「これ、今朝のうちの近所です」
家の前も、5時くらいは、私のくるぶしぐらいまでたまっていた。
近くのうちの前は、もっとだった。
さすがに、雨が止んで、8時、9時になったら引いたが・・・
いや、四国にこの雨を送ってやれないものかなあ。
と真剣に思う。

雨が止んだあとの、空気はジメっとしてはいるが、なんだか涼やかで、もう盛夏は終わったという感じがする。
月日の過ぎることの速さをしみじみと思うのだ、ね。

ところで、自民党はモスレムになってしまったのか?
もしかして、コイズミ、隠れイスラムじゃないの・・・
「目には目を、歯には歯を」
というやり方だ。
この政治の世界(大人の世界)の不寛容と執念深さは子どもの世界に大変な悪影響を及ぼすだろう。
NHKも受信料未払いの人には、歌謡ショウなどの閲覧券を出さないという。
私も、大昔、もらってよくいったものだが、まあ、出した人が払っていて、行く人は払わないってあるんだよねえ。
しかし、NHKのこの不寛容もまた自民党に通じるよね。
そして、これは共和党のアメリカのこの頃の閉鎖性と不寛容にも通じるようにも思う。
ニンゲンはこうしてどんどんダメになっていく・・・そして、やがて滅びる。(預言です、はい。滅びないわけがない、これだけシッチャカメッチャカの生き物になってしまったニンゲンども)


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