◎かってに地震雲情報◎ 昨夜はお月様が気持ちの悪い地震雲の中におられましたわ。 東、東南です。 南西はさっぱりしました。 北、及び北東は小さいのが絶えずでております。 なお、八ヶ岳南麓天文台が27日±5日だっかで?南関東に大きな地震の来る確率が高くなっている(予知情報ではない、確率情報)とかっていう情報を出しているようですが・・・ 大洲のおかめさんから、地震まえにでていた地震雲の写真を頂きました。 ソフトクリーム状のモノでありました。 震源地が近いと、やはりあの形になるのであろうか?
さて
自分で決めたHPの締め切りが近いのだが・・・ もう少し時間が欲しいのであります、はい。
例えば、下のようなことを書いております。 で、書けばきりがないほど書けてしまって・・・それで進まぬ状態。
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タイトル ◎死ぬな(治安)◎
*睡眠薬泥棒 例えば電車で隣り合ったり知り合った人に、食事をご馳走するとか、飲み物を勧められるも、食べたり飲んだりしたとたんに、意識不明。気がつくと病院のベットだった。身ぐるみはがされていた・・ これは全世界的にあるドロボーの形です。 防御は簡単です。やたらにご馳走にならない。食事中は席を立たない。(しかし、連れて行かれたレストランが、泥棒仲間だったりすると、運ばれてくるときから入っているので防ぎようがない)。ま、シランヤツとは、飲食をしないことです。「No thanks」をシレッといえるようになって下さい。理由が必要だったら「自分は仏教徒なのだが、特別な教えで、外国の人とのつき合いを制限されている、食材制限が厳しいとか、今、断食中だ」とかこれまたシレッといってみよう。 *安全は金で買える メキシコでは、各町停車のバスに乗ると、ギャングが乗ってくることがあるので、ノンストップで目的地に行ける急行に乗れと教えられました。料金は各駅停車の2倍です。 マドリッドでは、夜バス待ちをしていてひったくりにあった女性から「夜間はタクシー利用に限る、安全のためにはお金を惜しんではいけない」とアドバイスを受けました。 移動費をケチらないことは、安全に旅するポイントの一つです。 *寄ってこられるより、寄って行け 道を訊きたい、ホテルを訊きたい・・・旅先では誰かに尋ねたいことが次々と出てきます。 そんな時、近づいてくる人に訊いてはいけません。近づいてくる人の95%以上は、何か下心がある、と考えておけば間違いありません。 自分から、訊く人を選びましょう。 買い物袋を持ったようなおばさん、散歩しているご老人、ふつうの家の子(学生)、グループで歩いているこれまたフツーの学生等々。 *夜は出歩くな、いってはいけない場所を聞け できることなら、日が暮れたら、ホテルの部屋に戻りましょう。でも、コンサートに行きたいとか、お酒が飲みたいとか・・あるかも知れません。帰りはタクシー、お酒は近くの店で飲んで、ソッコウ、帰れるようにする・・このあたりがポイントです。近所にアブナイ場所、旅人が足を踏み入れては行けない場所がないか、ホテルのフロントに訊いておいて、遊びに行くときはそのあたりは避けましょう。 *命の値段は100ドル札 治安がやばそうな国では、すぐ出せるところに00ドルくらい突っ込んでおきましょう。とりあえず、これくらいすぐに出せば、命までは取られないはずです。 *持ち物や服装はチープに ブランドのバック、金のかかっていそうな服装、高価な時計やカメラは持たないようにして下さい。狙われます。マドリッドで、キャノンのものすごく高そうな1眼レフを肩に掛けてぶらぶら歩いていた白人男性があっという間にジプシー系の男にひったくられてしまうのを見ました。 *連絡先は教えない たとえ、旅先で親しくなっても、特別な理由がない限り住所や電話番号は開示しない方がよろしいでしょう。 心を鬼にして、悪用されるかも、と考えて下さい。旅人とは、いつもだまされ、盗られる存在です。お忘れなく。どうしても、といわれたらフリーのメールアドレスくらいにしときましょう。 *性的被害 エジプトではピラミッドの中で入り口にいた番人にさわられたとか、墓室で迫られたという話を聞きました。また、ネパールではひとり旅の女性が雇ったガイドに山中で性的関係を強要されたという話を聞きました。遺跡などでは、一人にならないようにタイミングを計りたいです。 案内やガイドは、信用のおける旅行社で頼むのが大事です。これもまた「お金で買える安全」です。 *危険予知能力 想像力を働かせたり、直感力を日頃から磨いておけば、回避できる旅の危険は多々あります。 毎日をぼんやり過ごさすに、目配りしながら生活しましょう。
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