世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年05月14日(土) 長岡市職員 山古志視察

地元紙地元版に載っていた記事だ。
地元の方「山菜もブナの芽もでて、今が一番いい時期だったんだがね」
土砂崩れダムのそこから伸びた桜も咲いている。
地元の方「来年はもうさかんだろう」
長岡市観光課長「道路も家のどこにつくるのか。どう復興させるのか。言葉がでなくなった」
土砂崩れダムを震災メモリアルパークとして残す案もあるらしい。
「学術研究の視点ならわかるが、いずれ観光資源になるのなら住民の痛みを思わなければならない。人が住んで輝くからこそ観光があるんだが」(まったく、実に賛成)
道路建築課の職員「道がないやら、落ちているやら。全部壊れている」とあ然。
長岡市河川課長「想像以上だ。沢の川もどこまでなおしていいのか」と途方に暮れた。
で、彼曰く「でも、一休みして風景を見ているとさ、静かで住民が帰りたい気持ち、よくわかるわね」
新聞の写真は、確かにあ然とする気持ちがよくわかる。
もし、この日記に映像が使えるのなら、新聞の切り抜きを入れたいくらいだ。
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こういった記事、どうして地元版だけなのかな。
(この記事を書こうと、昨夜思っていたら、ビールのあとで寝ちゃいました。で、15日に記す)
本日は、朝は降りそうだったが、午後からは日本晴れ。
ちょこっと、手伝いにいった。
先月末に播いたハーブの芽より、日に日に草がでかくなっていて実に不本意である。


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