今朝9時20分に家を出て、恵比寿の東京写真美術館の「チベットの女 イシの生涯」 その後銀座で「裸足の1500マイル」(女性デー900円)さらに渋谷で「アフガン戦場を行く」の3本立て。 それぞれみたいと切望していたから、楽しかったし面白かったけど、疲れました。 感想はあすの日記に。
それから、ユニコーンさん、sakurannkoさん、アリスの母さんへ 「春節新年会」で話題になった「柚子の来歴」です、以下にさるHPから一部コピーしてきました。
(柚子の来歴)
ミカン科ミカン属。ミカン類の中では最も寒さに強く、東北地方でも栽培が可能です。実生(接木をしない状態)だと、 実をつけるのに15年もかかりますが、そのかわり寿命が長く病気にも強い木です。果実は130g前後で凸凹の多い、 いわゆるユズ肌をしています。 原産地 中国長江上流域の原産です。日本には奈良時代か飛鳥時代に渡来したと言われています。 酢橘(すだち)と香母酢(かぼす)もユズの近縁種です。 獅子ユズ−1kgにもなる大型の果実がなります。ジャムやマーマレードに使います。 花柚(ハナユ)−ユズによく似た近縁種。汁を食酢に使います。多少香りが弱いのですが 皮もユズの代用として使えます。木がコンパクトで実が良くつくので育てやすい。 8月から9月には緑色のユズが出回ります。晩秋になるとこれが黄色く色づいてきます。 調理方法は、皮を薄く向いて料理の仕上げの段階で香り付けに使います。果汁は酸味が強く食酢として使えます。 どちらも使いすぎないことがコツです。 料理とは関係無いですが、冬至に柚子湯に入る習慣があります。疲労回復と神経痛に効果があるそうです。
柚子こしょう は、九州の調味料。ユズの皮と唐辛子(トウガラシ)をすり下ろし、 塩を加えて混ぜ合わせたものです。九州では青唐辛子の事を「コショウ」と呼んでいたので、 ユズコショウという名前なのです。緑のユズに青唐辛子を加えた緑色のタイプと、 熟した黄色いユズに赤唐辛子を加えたオレンジ色のタイプがあります。
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