世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年01月30日(木) 天気良し、全てよし

松山から、Oさんが見えた。
天気が心配だった。
しかし、何と、松山からの便は風に乗ったらしくて20分も早く着いた。
寝台タクシー待機。
手慣れて親切、プロの仕事で、すばやくOさんを車内へ。
昔、中野消防署にいたというドライバーの方は土地勘もあって、なんかついていたという感じで、予定より1時間も速く医院に着いた。
Oさん、今日は調子がいいようで、やあ会えてよかった・・とお話になる、私も本当に会えてよかった。
付き添ってこられたm子さん、友人のkさんもほっ。
診ていただいたら病気の進行は止まっているらしい。その見立てを信じたい。
漢方を処方していただき、待機していた寝台タクシーでまた羽田へ。
渋滞が心配だったのに、予定通りにホントにびっくりするくらいに予定通りにチェックインカウンターにいけた。
お大師さんありがとう。
Oさんの日頃の信心のおかげだろう。
Oさんとm子さんは松山へ。
ああよかった。
いつまでも手をふるOさん、また会いましょう。
「がんばるよ」と言われた、その気力を信じたい。
次は4月。

kさんは、お嬢さんの所に、でも松山行き飛行機が出るまで、羽田にいようとkさんと途中からOさんに会いに来たNさんと3人でお茶。
話はカイラス登山のこと。
実は3人(kさん、Nさん私)とも、ねらっている。
Nさんは山のベテランで、これは並大抵のことでないのだ、しかし、チベットあたりをうろつくヤツにとってはカイラスはチョーがつくあこがれの山なのだと・・といろいろとレクチャアされた。
やっぱりいちばんの問題は高地馴化だろうなあ・・と。
へたすりゃ、死ぬ。簡単に死んでしまう・・
そうしたら、我が家の「祖霊」になってやるかあ・・カイラスで死ぬんだったら天が近いって感じだもんねえ。
松山行きが飛び立った時間、私たちも、さよならして羽田を出た。
今日は、さすがに少し疲れた。

四国岡山方面も晴れたようでよかった。




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