| 2003年01月29日(水) |
すごい風、寒い・・手机の謎 |
富士山がくっきり、なおかつ風がすごい。 ビューン、ビューンと音を立てていて怖いくらい・・なのに、郵便局に2回もお出かけで。 昨日、友人から、香港土産で「微型手机袋」というかわいらしい袋が届いた。 下さった人曰く「何につかうんやろね・・いろいろな人にあげたけど、しらんのよ」 で、「手机」を調べた。大昔中国語の夜学に一年通った遺産で辞書、あるのです。 しかし、「手机」はない。 机は「機械だな・・と」見当をつけたんだけど・・・ 別の友人で中国に2年あまりも住んでいた人にメールで訊いた。 *返事* shouji(手机)とは、携帯電話のこと。昔はdagedaとよんでましたっけ。ミニ携帯電話袋でしょうか?ここ5〜6年のことばかと思われます。
そうか・・携帯入れ袋のことなんだと解明された次第。 中国も刻々と新語ができつつありまですなあ。
最近始めたことなんだけど、買い物に行くときでかい布袋を持っていく。 ビニールの袋をもらわない。 ひとつだけの買い物だと、シールはってもらって袋はもらわない。 今日はエバラドラッグで、お客さんのような人がふえると環境のためにいいですよねといわれた。そう思う。 こんなことしかできないけど、これもまた「雑魚の思い」で。 ヨーカ堂は、袋をもらわないと、スタンプを押してくれて20個で100円のお買い物だって。大昔、中国では、その辺でものを買って「ビニールの袋に入れて」というと、5角くらい取られた。今はただ。これはよくない、怖いくらいによくない。10億の人たちがただビニールを使い、最終的にはゴミにしていると思うと鳥肌が立つ。
オランダでは、みんな、袋を持って買い物、は板についている。 ビニールの袋は有料だ。 日本も有料化して欲しいよ。 そうすると、この不況下、ビニル袋つくり会社でリストラされるお人がいるんだろうか。
いつだったか、免税店で日本人旅行者にビニルの袋もらいたいんだけど、何というの?聞かれたことがあります。あのお買い物ビニル袋「プラスッチクバック」といいます。
|