きょうはよい天気。 洗濯していたら、たまちゃんの元気な声が飛び込んできた。 ご家族3人のお遍路の途中である。 ありがとうございました。
夕方になったら、またまたなつかしい声が電話から(四国から)聞こえてきた。 クッキーおいしかったの声。 オサツパウダーの製造元の今関サンからである。大方お芋の粉で、小麦粉が少ししか入っていないのに驚いた。でももう少し、あと5,6分焼いたらもっとカラリとしたよ。とのお言葉。 あの美味しい「玄米クケット」の作者である今関さんからのお言葉、フムフムとうなずいた。
それで、私は読んでいる本に大分県姫島に「いも切り」というメンがあることを話したら大いに興味を持たれて「教えて」。 このフットワークのよさが好きだなあ。 「日本・食の歴地図」という本で、まあ化石になる一歩手前ような伝統食を取材して書いたもの。なかなかおもしろい。 その中にあったサツマイモ100%のメンなのだ。 つなぎがなくてメンになるということが驚きだが、ついでにいうと甘みも飛ぶみたい。 いも粉100%で、メンができるということを早くに知っていたら、つなぎの小麦粉も入れなかったと思うけど、ねえ。
いろいろとおしゃべりして、今度豆腐つくりにいきますとお願いして切った。 ザボンの皮は、さとう漬けの準備で、皮の苦みを取るために水にさらしてある。 明日の朝まで。結構時間がかかる。
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