| 2002年11月15日(金) |
書写山から破磐神社へ |
昨夜、阿波公方様よりのメールで、何だかへんろ館の掲示板に私のことが書かれていることを知った。あれあれと、携帯でえらく時間をかけて掲示板を開けてみた。 ほうほう、なるほど・・ 他の方のことはともかくとして私の司会、まあ、的を射たご意見ではある。 異議なしという書き込みを、帰ってから(姫路着10時30分で、遅い夕食を食べて、お風呂に入って後)していたら寝たのは1時過ぎ。 7時に目覚ましがなるも、眠い、眠かあ。 しかし、7時50分、ホテルの外にDさんが迎えに来て下さる。起きねば、だ。
7時50分少し前に外に出たら、もう車を横付けで待っていて下さった。 お久しぶりでーす。 またお会いできてウレシイです。 と再会を喜ぶ。 喜んでいたら、眠気も吹っ飛んだ。 今日の予定は、Iさんも合流して書写山を徒歩で登ってお参り。その後、破磐神社山で正式参拝。 夜はDさんのお宅に泊めていただく、のだ。 西国徒歩巡礼の時に、書写山の下りで初めてお会いした。観音様がつないで下さったご縁である。
Iさんもおいでになったので八時半頃から、書写山へ。 ひさかたぶりの山歩きが気持ちいい。 書写山は霊山なのでことさら、だ。 九時過ぎに着。 まだ、早いので人気も少ない。 紅葉がすばらしい。 特に本堂の周囲の銀杏やモミジがすごい。 感動。今年は、寒暖が特に激しいので、こういう美しい色がでたのだろう。 歩きの時は時間のゆとりがなくていけなかった、境内全域を散策した。広い。実に大寺だ。京都にあったら、間違いなく1流観光地だろう。 モミジ祭りと言うことで、ふだんは入れない鍾楼や塔頭にも入れた。 Iさんから、先日ここでロケしたトムクルーズの生写真をいただいた。 あなうれしや。
12時、破磐神社へ。 もう一人、四国を10番まで歩かれたという方も合流して4人で正式参拝。(宮司さんによれば、正式参拝というのは、神様こんにちは、ということらしい) 夏から希望していた参拝がかなった。うれしい。 その後、神様へのお供物のお下がりや、自作の野菜、地元産の品で宮司さん自らがお造りになるという見事なお昼をいただいた。
メニュー
食前酒(手作り梅酒) お造り(鯛といか、添え物としてついていた大根の葉の茎を使った星みたいなサイクのもが凝っていた) 大根そぼろあんかけ。ゴマ豆腐のくこの実のせ。小松菜と油揚げの煮浸し。居抜き高野豆腐。ちゃきんしぼり。さしまきたまご。人参のはちみつと梅酢煮。黒豆。松前昆布のいくらのせ。タケノコの磯辺あげ。こいものあえものクルミのせ。稲穂あげ。 これらが少しずつ、竹を割った入れ物に美しく並べられてでてきた。 蒸したてのきのこご飯、香の物、土瓶蒸し、 デザート 太郎柿 とても美味しかった。 宮司さんからたくさんの興味深いお話をお聞きして辞したのは、4時近く。 破磐神社は、日本一の神社ですね。
夜。 Dさん宅でネットにつないでへんろ館をみた。 書き込みは増えていたが、あたたかいお言葉に感謝。 Dさん宅は高校生と中学生、2人の男の子がいる。小気味いいほど、ご飯やお菓子を食べる。口数は少ないが素直で、優しいお子さんたちだ。 夜はご主人とも話した。 明るい楽しい感じの方。 12時過ぎに就寝。 楽しい、充実した一日だった。 ありがとうございました。
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