世界お遍路 千夜一夜旅日記

2002年10月31日(木) 今日は、チーズフォンデュー

学生時代の友人が愛知から来る。
明日、横浜の学校で研究授業をみるらしい。
来月の同窓会で会うんだけど、その前に、だ。彼女とは20年前に、インドへいっしょに行った。
私が誘ったのだが、何しろ、彼女の初めての海外体験がザック背負って、異様に小汚いインドだったもんなあ。
あの時は、インデアンエア、操縦席のフロントガラスにひびが入ったとかで、バンコックで立ち往生。バンコックで一晩泊まった。
旅の最中もいろいろなことがあった。
じこくひょうにある電車が来なくて待合室(女性用)に泊まったら、イスの下をネズミがかけずり回ったとか。
バラナシでは、たくさんいる野良牛に背中どつかれたとか、路上で私の足の上をネズミが歩いていったとか。
怪しい、大きな声でいえない体験とか。
カルカッタに出る夜行列車では、強盗が来て、必死にドアを押さえたとか。
もう20年も前のことなのに、いろいろなこと、しっかり鮮明に覚えている。
なつかしい・・・

そういうわけで、オランダチーズがまだ少しあるのでやっぱりチーズフォンデュ。
この前sakurannkoさんが来たときは、どうもチーズが溶けなくて困ったので、本日はネットで正しい料理法を調べた。
この前のうまくいかなかったところ解明。
ワインをしっかりと沸騰させてからチーズをいれんと いけんのだ。
この前はこの辺が問題あったと思う。暖かくなったと頃で投入したもんな。

**** 作りたいという人のためのチーズフォンデュ講座 ****
材料 
グリエールチーズ  400g
エメンタールチーズ 200g
にんにく     ひとかけ 
コーンスターチ  大1
白ワイン(辛口) 300cc
こしょう、ナツメグ 少々
リキュール(キルシュ)大2

*私の場合はチーズをオランダ産を使っている。
日本のチーズはまずい。匂い(くさい!って感じで)がないとうまくないのだ。
 
作り方
チーズは、おろすか、小さくきる。
(私は、オランダで買ってきたチーズ削りを使っている。日本でも大きなデパートの台所用品売場にあると思う。)

にんにくは、半分に切り、切り口を鍋の内側全体にこすりつける。鍋にワインを入れ、煮立たせチーズを加える。

強めの火で絶えずかき混ぜながら溶かし、キルシュで溶いたコーンスターチを加 える。

こしょう、ナツメグを加える。

パンをからめて召し上がってください。チーズが焦げ付かないように鍋の底からまぜるようにしてください。

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とまあ、今回はキルシュまで買ってきてスタンバッテやろうとしていたら、電話。「まだ名古屋」。6時っていうし、そんなにお早くおいそがしい学校の先生がこれんの?と思っていたんだけど、やっぱりね。早くて8時半だね。
そんなわけで日記を書いているところです。
まだ一仕事できそう。やるか、旅原稿。


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