世界お遍路 千夜一夜旅日記

2002年10月25日(金) なんだか、1日が終わったよ・・・

朝から、11月中旬の姫路だの京都だの宿をネットで取る。
京都は、1度泊まりたいと思っていた東山YH。YHで★4ヶのとこはやっぱりとりあえず訪ねてみたいよね。
んなことをしていたら、昼で、大急ぎでご飯を食べて美容院へ。鬼太郎ヘアを何とかしないとね。

2時半、久しぶりに友人のMdaさんとKnoさんに会った。
「この前、いつあったけ」「いつだった?」
つまり忘れるほど会っていないのだよね。というところで話が落ち着いた。
ただ、Kさんは時々この日記と新聞の連載を読んでいてくれるらしくて、私の消息はご存じ。「元気よね」「好きなことしかしてなくて、疲れていたら罰当たるじゃん」と私。
Mさんからは、東欧のおみやげをいただいた。Kさんからは、美味しい私の好物のパンベルジュのパン。ありがとう。
私もささやかながらおみやげをあげた。
9月にあったKさんのお嬢さんの結婚式の写真を見せていただく。
花婿さんの写真は、Kさんのご主人の顔に似ていてベース型。
「にているよね、やっぱり」と私とMさん。
幸せそうであった。遅ればせながら、幸多かれ!!

農協で野菜を買って、4時過ぎにうちに帰ってきたら、公方さまより「十巻章」お歩き遍路仲間のKさんよりお遍路の本(温もりいっぱい 同行二人)が届いていた。
お遍路の本は、kさんがYHの新聞に載っていた読者プレゼントの本をいただいてその方におたよりをかいて、その手紙の中に私のことを書いたら、是非私に自分の本を送って欲しいと言うことで・・とややこしいのだ。
お腹はいっぱいなので、ご飯の用意もせずに公方さまからいただいた本をまず、少し。ツン読状態だった「弘法大師著作集」も出して照らして。
本を開いたときふっと「気」を感じたんだけど・・気のせいか?
次、Knoさんからもらったパンを切って、お皿にいれて、つまみながら「温もりいっぱい・・」を読む。新潟の数学の先生で、50歳の記念に発心。乗り物と歩きでまわっておられる。ものすごく几帳面な人みたいで、いろいろなことが実に細かく記録してある。半分ほど読んだ。

なんてことをしていたら、10時を回った。

民主党の石井議員が殺された。
これは、かなりショック。
政治家が殺される時代って、やっぱり不穏。わかっちゃいたけど、念押しされた気がする。
あの政策を無理押しすると次は、竹中さん、だよ・・・

ロシアのテロ、マイトを身体に巻き付けた自爆覚悟の女性テロリストがいるというのもショック。そこまでしないといけない状況。リトアニアでソビエトロシアが何をしたかを見ているので、チェチェンがどなんことになっているのか想像がつく。
あれ(リトアニア)以上ってことだ。それもそれも、元を辿ればブッシュがまいた種だ。ブッシュは地獄に行くね。彼のせいで、どれだけたくさん人が死んだだろうか。父ブッシュのときもそうだしさ。

明日は雨らしい。
愚観音さま、今夜まで。なみだ雨か?
愚さま、ご苦労様でした。


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