| 2002年10月09日(水) |
そこはかとなく初冬の足音が・・・ |
今朝は寒かった。 外に出ると、やっぱり寒い。 なんだか、「目にはさやかにみえねども・・」冬がさりげにすこしづつ・・。
父の本格的秋着を出した。 薬のせいか、とにかく寒がり。
母は今日初めてお風呂だ。 入りたいといって待っているのに1時間もナースがこない・・とぶつくさ言っているので、私が介助しますから、ということで入れた。 手がないことはわかるけど、これ、私にいわせれば、B級病院だよね。 患者にとってお風呂がどれだけうれしくありがたく、気持ちよくということを考えれば、もっとずっと前に入れてやるべきなのに。清拭とお風呂って全然違うんだよね。すごく喜んでいた。
トム・クルーズが関空に来た。 テレビで見て、ひゃーかっこいい、と思って姫路の方にメール。彼女はなんと書写山で遭遇したという。いいな、いいな。 メールの返信に写真あり、と書いてあった。今度見せてもらおう。 トム・クルーズさま、書写山でロケだという。
病院からの帰り、駅前で新潟日報は号外を配っていた。 内容は、拉致被害者の15日帰国決定のこと。 5人のうち3人が新潟県人なのだから、この号外は当然といえば当然ではある。 県内にまだ、絶対そうだよ、といわれている人が6,7人いるようだ。 そういう人たち、この先どうなるんだろうか。 もしかして、生きている人を帰国させることで、幕引きをねらっているんじゃなかろうかと思うが。 今からに十数年前、私たちも寺泊のあたりの人気のない浜を歩いていたら拉致されたかもしれないんだよね。 などと、家族で話している。 人事ではないのだ。
話は変わって。 数日前、姪の大学の友だち(同じく教育実習にきている、新潟大は県内の指定の学校に配分されるシステム)がうちに遊びに来たとき親たち(弟夫婦)が、ガールフレンドのいない甥に「カナちゃんのお友達が2人来ているから、食べられる白いモノ買ってきて」と携帯に電話を入れた。 甥「はいよ」 彼が買ってきたモノは、なんと牛乳、でした。 親たちはあきれて「女の子が二人来ているんだから、白いモノといったら、ショートケーキかなんかに決まっているでしょ、たまには妹の友だちに兄らしくしてさあ・・」(親心・・あわよくば、ガールフレンドゲットにならんかと・・) 甥「僕にとって、白いモノといったら牛乳しかない」だとさ。 その話を姪の友だちがきいて「うちの兄だったら、豆腐を買ってくるかもしれません、うちの兄とカナちゃんのお兄さん、なんかにているんですよ、その牛乳、飲みますよ」だって。 やっぱ、女が上だわ。 新潟の男がだめだわ、さ。 新潟に松と男は育たんのよなあ。
旅から帰っていつのまにか1ヶ月すぎた。 考えてみれば、私は2000年の10月はアメリカ、メキシコにいた。昨年はエジプトと、トルコ、タイ、北京とうろついて帰った。 10月に日本にいるって、そんなわけでおひさしだ。 昨年はエジプトのルクソールで、アメリカのアフガン攻撃をきいた。あれ、ショックだった。エジプト人たちと、アメリカは間違っている、という話をした。 今また、アメリカ、イラク攻撃の強行、それをアメリカの過半数が支持するのが信じられん。 ビンラデンじゃなくても、んじゃ、こっちもやりますわ、売り言葉に買い言葉状態になるわな。でもそれでまた、また人が死ぬ、子どもが傷つく、貧富はさらに拡大する。
また話は変わって、横道ですが・・・ 私、あの、竹中金融、経済大臣って大、大嫌いなんだけど。 あの人、オーム真理教の麻原と同じに大嫌い。 あんな人が大臣やっていると、マジにもっともっと大変なことになるおもうけど。 だって、口先だけ、ころころ変わる、信念なしって感じがすごくする。 私の本能の言葉でした。 ブッシュとこの竹中さん、いま一番にやーなお人。 もちろん、小泉もき〜らい。なんもできんお人。
ちっと今日はビールを飲み過ぎたかんしらん。
明日朝、帰る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日も、アラスカ旅日記お休みです。 実は日記ノート忘れたんです。トホホ。
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