日記
毎日、無駄なことなんて無い。

2005年03月01日(火) 拝啓 理不尽な世の中様。

今日はガラにもなく泣いちゃった。要です。

特待の面接受けてきました。
軽く学長と喧嘩をし、途中からこんな特待いらんわって思って、
学校への不満爆発。ペラペラと不満をしゃべってしまった。

こんな恐ろしい概要説明でごめん(苦笑)


面接終わったあと。

下のボタンを押して、泣きそうになって、エレベーターの中で、
下へ落ちる圧力と一緒に涙が出た。

1階へついたら、もう自然にガーッと出ちゃって。

本来春休みなので人が少ないので、誰にも見られなかった(はず)。
授業に戻らなくちゃと思ったけど、(特別に出させてもらってたから)

どうしようこの顔…まだボロボロ出そうと思ってトイレ行こうとしてたら、

学科長が後ろから。「あ、終わったのー?ちょっと待って!」


呼び止められて、「あら!何で泣いてるの!?」


「や…!だいじょう…っぶ…です!」(ぼろぼろぼろ)

顔は笑ってるのに、止まらない。


「なんで!?何かきついこと言われたの?」

悔しくて。

学校側の考える特待と、私の考える特待があまりにも違いすぎて。

あと、学校への不満が、口をついてどんどこ出ちゃって(笑)


「私の書いた推薦書が悪かったかしら!?」

「ち、ちがいます…!(ぼろぼろぼろ)」



学長の行ってる理想論と、現実の問題はあまりにも違う。

あたしの理想論も、またそれと違う。


学校のことが嫌いなので、とてもじゃないが褒められない。

考えてなかったし、「学校のために」のこと聞かれて、

正直答えられなかった。


そんな自分もちょっと嫌だった。



と、学長の偉そうな話しぶり。話の聞き方。態度。

考え、口ぶり、目線。全部嫌になった。


学長だって1年目のくせに。私だって1年目。

そんなことマニュアル読めば分かること。言葉羅列しないで。

なのに、なんで偉そうなの。


上手く答えられなかった私も嫌で。

「うん、うん。だから、◎◎についてはどう思う?」って。


面接のね、主旨をちゃんと答えられてないこと。結構あって。

あー就職活動にも影響すんなーってちょっと思って。




それより腹が立ったのは学長とゆかいな仲間たちでしたけど!!

途中で遮って話さないで!私の話まだ終わってない!
しかもその後のことがちゃんと言いたかったのに、貴方が言わないで!

私は横の人の質問に答えてるのに、学長ちょっと黙っとけ!




泣きながら学科長に、学長の悪口や学校への不満や、面接の内容を話す。


「うん。うん。貴方は本当にまっすぐね。
 誠実でまじめだから、そう思うんでしょうね」

「貴方の言うことは決して間違ってないわ。100%そのとおりだわ。
 あの人(学長)はそういう人だし、学校も変わらなきゃいけない。」

「でもあるのよ、こういうことは。理不尽なことだけど。
 今はきっと受け入れられないかもしれないけど、大人になると多いわ。
 
 私も若い頃はそう思ってたのよ。
 でも、正当を貫きたいのは分かるけど、いつもそうはいかないの。
 私だって本当は正しいことを貫きたいもの。」



まただ。また、「若さゆえに」だ。


最近、つくづく「理不尽な世の中」にぶち当たることが多い。

そのたびに誰かに「若いからそう思う」って言われる。


メガネにも言われた。学科長にも言われた。両親にも言われた。


あなたは正しいけど、本来そうなんだけど、大人の世界ではそうはいかない。



あたしは、子供なのか。

まっすぐって言われても、誠実って言われても、素直って言われても、

今、素直に喜べないのは。どうしてだろう。


そんなんを超越したら大人になれるの?

大人って正しいことも通じないところなの?


こんなん言ってるから、子供なの?



あなたたちが課題をたくさん与える未来の特待生候補は、

現・特待生がそんなこと出来てるのか、疑問に思います。


注文は多く、期待もかけるくせに、自分たちはちゃんとできてんの?

その結果が今の特待じゃないの?なのに、なんで偉そうに言えるの?


少しバイトと似てると思った。自分たちは言えるほどきちんとできてんの?



学校への不満があれば言ってって言われて言ったら、

一番端っこにいたうちの科の英語の先生が苦笑した。


「分かって」くれたんだと思う。なんとなく。この不満。


「あーこいつ今まで誰も言わなかったこと言っちゃったよ笑」って感じだった。

今まで苦手だったけど、今日は感謝した。なんかそれだけで良かったよ。


8対1の面接。良い経験になったよ。就職活動に活かすよ。笑



学科長

「あなたは本当に素直でまじめでまっすぐねぇ。」


嬉しいやら、悲しいやら。




で。aikoのアルバムを買って、バイトのシフト見に。



りんごの例え話をしていたので?



行ったら、裏にメガネがいて、シフト書き込みながら、


「今日…ちょっと、理不尽なことがありましてね」

「お、あれ?確か今日やったんちゃうん!」
(↑火曜日が決戦日って言うてた。)

「今日でしたけどね!まぁちょっと軽くけんかしましてね!」

「誰と?」

「偉い人と」


まぁ、話してないから分かんないとは思うんだけどさ、

「もー!ちょっとまた今度聞いてくださいよ!」

久しぶりに言ってみた。


「おー、今度の」


なんか、今度ねって響きが、ぐさっときてしまった。

やっぱり期待はするもんじゃない。


今忙しいから、今日は私が仕事ないから、今度一緒に入ってるから、

聞きたくないから、面倒くさいから。


どれ?



その後一瞬目があって沈黙して、
それでも笑顔で「おつかれさまでした」って帰った。


ほら、やっぱりシフトだけ見に行くのは好きじゃない。
せっかくこの間、いい感じで終わってたのに。


次のバイトまで、リフレインするんだろうな。あーもーう…。

オールナイトニッポンも聞き逃したし。


「シフトできました?」

「あー!これ。でも、まだ仮。」

シフト見て「あれ?いない(自分)…」

「いるよ」

「え、どこ…あ、あった(あれ?でも週1…)」


「最近忙しそうにしてたから、入れたらいかんかなって思って」


まぁ実際入れるの3日くらいしか書いてないからあれなんですけどね。


「えー、いいのに」←思わず

「あ、じゃあ♪(笑顔)」

「あ、いや、いいです!(汗)」


この間は「忙しいって言ってんのに呼んでからにー!」って思ってたけど、

入らなきゃ入らなきゃで不満。どこまでわがまーまー?


「最近忙しそうにしてたから」


あーもーこれもどういう意味なのー…!?



泣いても落ちなかったマスカラに感謝。さすがウォータープルーフ!




爆音で、励ましてほしい。



絶対助けてくれるっていう人がいたらいいのに。スーパーマンみたいな人。

何があっても絶対助けてくれるって約束ができればいいのに。

気持ちが目に見えたらいいのに。そしたら、いろんなこと悩まなくていい。

絶対のものがあればいいのに。




っていうか、邪魔なら邪魔、迷惑なら迷惑って言って。



ほんと、ロマンチスト・エゴイストだなぁ。



誰かに優しくされたいときに、誰にも頼れない突っ張った子。

なんでもいいから、なんでもいいから。

でも今日は泣いたなぁ、ひさしぶりに。ひどい顔だったんだろうなぁ。笑



言わないかもしれない。りんご収穫放棄したこと。

もうそんなことはどうでもいい。次だ。次。


こんな結果になっちゃって、泣いて悔しかったけど、

もう、次のこと考えよう。明日に向かってファイトだ私!!

明日も授業だ!明後日もだ!明々後日は検定だ!


まだまだやれることはいっぱいある!


 ← 過去  INDEX!  →未来