| 最近読んだもの |
『アンチ・オイディプス』(ドゥルーズ) 『身体なき器官』(ジジュク) 『大衆の反逆』(オルテガ・イ・ガゼット) よしもとばななの全集、平田オリザの本などを読んだ。
よしもとばななの小説は今の私には甘ったるい。 最初はおいしいけれど、そのうちに嫌になるまるで砂糖菓子みたいだ。
平田オリザは戯曲というよりも彼自身の理論を中心に読んだ。 「静かな演劇」とは何か。 好き嫌いはさておき、(どちらかといえば好きだけど) これを無視して演劇を語ることはやはりできないだろう。
極めて暴力的に単純化してまとめてしまうと、 新劇、アングラ演劇、静かな演劇ときて現在は何なのか。 なんとなく「セカイ」ではまとめてしまいたくない。 この答えが論文になるといいんだけど…。
いわゆる名著と呼ばれるものを読んでいる。 哲学はよくわからないけど、わからないからといって 読まないよりはそれなりに挑戦はしておこうと思う。 無知は怖い。
金曜から学校の授業が始まっている。 授業は2つ。 他にドイツ語を取るかどうか悩んでいる。
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2009年04月13日(月)
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