レポート取り組み始め

「キイナ」というドラマを見ました。
主演は菅野美穂、警察のお話です。
菅野美穂が不思議ちゃんを演じているのですが、
それがかわいいようなあやういような
見ていてどこかハラハラするのはなぜでしょうか。
朝日新聞の紹介の人が絶賛していたので見ましたが
まあ気になる感じの作りです。
今後の展開が読めないのもいいです。
毎回犯罪を解決していくのかな?
「ケイゾク」みたいにサイコにいかないといいけれど。

仕事場に中学生が職場体験にやってきました。
毎回思うのですが中学生の仕事に挑む態度が気に入りません。
図書館を利用する際にも公共の場という意識が希薄ですが
職場体験においては図書館が働く「場」であるという意識は
どうやら完全に欠如しているようです。
授業の一環と思って、甘く見ているんでしょう。
世界の全てを「私の場」と考えているように思います。
これは最近の「若者」にのみ言えることではなく
全ての人々に言えることだとは思いますが。

課題レポートの章立てを考えています。
というより、きちんと設計をしています。
すでに一度発表を済ませ、材料も揃っているのだから
やる気になればできるはずなのです。
書くことができるはずなのです。
2009年01月22日(木)

そらいろのねこ / コギト