横浜トリエンナーレ

横浜トリエンナーレへ。
チェルフィッチュもしくは勅使河原三郎を見ることができると
喜び勇んで行ったのだが混雑のためかなわず。
展示自体にも(私は)魅力を感じることができず
なんとなくくたびれはててしまった。
プラスに物事を考えれば、「(私にとって)魅力がない」と
わかったことが今回一番の収穫だったであろう。
それは直接体験のみがもたらしてくれる結果なのだから。

芸術ってなんだろう。

これが展示を見ながら考えたこと。
ひとつのものが「芸術」となるのはいつなのか。
なにをもって「芸術」となりうるのか。
ガラクタと非ガラクタ。
非芸術と芸術。
その二つのちがいはどこからくるものなのか。
これはテクストにも言えそうな気がする。
決して放っておいていい問題じゃない。
2008年09月29日(月)

そらいろのねこ / コギト