今日は、今年に入ってから溜まってたセイザーXをたーっと見てましたです。
いやあ、やっぱり面白いわ。なによりも、真剣に作ってあるです。まず子供向けとして。 そういうの、特撮では少ないですよね。アニメでも必ずしも多数派とは言えないし。
基本的に、もっとも好きな部分はテンプレートな台詞が少ないことですね。これは見る人によっては欠点とも言えるところですけれど。 キャラクターの性格がテンプレートじゃなく、「この場合、この人ならどうするか」として作られてるというのは、当たり前の話かもしれませんが・・・必ずしもそれが望まれているわけではないということもありますね。難しい。
なんというか、「アドはみんなのまとめ役だったから」「まとまってない」という台詞が本気さ加減を表してますよ。 いや、ギャグではなく。その辺がアドのドラマの重要部分であるところが。
作り手のポリシーがもっとも出てるように見えるのは、サッカーの話(21話。先週です。)ですか。
あこがれのサッカー選手が試合の応援に来てくれる。「願いは叶う」というテーマですが、作品内でしつこいほど「こんな事本当はないんですけどね」という台詞が繰り返されてます。 確かにそんな簡単に願いが叶うわけではなく、今回叶った最大の理由は願った少年の努力ではないけれど、彼のやったことはゼロではない、という話。 その辺はリアリティというか、「子供の夢は大切にしたい、でも嘘はつきたくない」という気持ちが出てて、共感しますね。大人として(^_^;
子供の頃の私が見ていたとしても、共感したかもしれないです。大人にバカにされるのは嫌いだったからね(*^_^*)
それにしても、このビデオが溜まっていくのは何とかしたいですな。 夏あたりに引っ越しが決まってるので、それを機にエアボードを買ってお風呂でビデオを見れるようにしたいと思っていたのですが、なんとエアボードのお風呂ジャケットは販売終了だって!ええ!? 新型が出る前触れだったら良いんですけど・・・ カシオのやつとは違ってエアボードは、ネットも使えて画面キャプチャもできて、しかも簡単なお絵かきソフトもついている(ペンタブレット入力だから)という、オタクしか喜ばない機能満載なのですが・・・
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