実はこれ日曜の日記なのですが、日曜にはもっと楽しいことがあったので土曜の日付で書きますです。 ・・・ほんとは土曜には韋駄天の感想を書きたかったのですが、2週続けて録りミスりましたよ・・・_| ̄|○
さて、イサム・ノグチ展です。
この手の大規模な回顧展は、私的には初期から時系列を追って作品の変遷を見れるので、大変わかりやすくて嬉しいものです。 感情移入しやすくなるというか。 アーティストというのは会ったこともない人ですから、初期の「どっかで見たような作品」から、「オリジナルな作品」になる途中をみて行くうちになんとなくその感覚がわかってくる気がするわけです。それが楽しいのですね。
・・・なんて前振りを書きましたが、このイサム・ノグチ展は、あまり時系列に沿ったものではありませんでした・・・ だって、この人同時進行的にいろんなジャンルの作品を作ってるんですね・・・
ただ、それは要は「どのジャンルの作品も、同じ感覚から生まれたもの」だと言うことなのでしょう。 形を発見する楽しさみたいな感覚です。 その感覚で色々なものと関わりたかったというような。
そんな楽しい展覧会でした。
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