| 2004年12月26日(日) |
アニメガッシュとゴジラFinal wars |
今日のガッシュー。
「友情のバトル」とか言い出した時にはほんとに、どうなることかと思ったですけど。
良かったですよ!!!(↑∇↑)
石版編のラストエピソードをじっくりとやってくれたのはまあ、普通ですが、演出が細かくて大変良かったです。 シェリーの杖をついた足音とか。 ブラゴが怪我をしたシェリーの歩調に合わせるということでブラゴの成長を表現していたところとか。
レイラがアルによじ登るのはどうかと思ったのですが・・・・(^_^;
しかし、シェリーとココがほほを赤らめるのがなんだか・・・
狙ってますか!?(嬉)
さて、今日はゴジラを見てきました。
一応ゴジラは今回でラストだと発表されてますが、それを信じている人はほとんどいませんよね。 でも、実は私は信じています。というか、今回の映画見て確信しました。
どう考えても、こんなクソ映画撮るより超星神シリーズやってたほうがいいに決まってる。
見てないで話題にしてるだけの人は知らないと思うのですが、ゴジラ映画ってここ数年、全然客入ってないんですよ。 ほとんど併映のハム太郎の客ばっかりで。 内容は結構面白いんですが、それが観客動員数に全然結びついてない。
普通に考えれば、ゴジラ撮るよりも超星神シリーズ作った方が儲かると思うんですよね。
そんなわけで、ここ2.3年はそこそこ面白かったゴジラ映画ですが、終わらせた方がいいと東宝が判断するのは当たり前。
それを軟着陸させるためにわざわざ北村監督で「最低のゴジラ」を作って、ファンをあきらめさせようと思ったのでしょうか。 ・・・そうとでも考えないと、このつまらなさは説明がつかない・・・ そもそも、「あずみ」で大コケした監督ですよ。こんなに予算をかけて映画作らせる意味がどこにある?大体、このひどいシナリオをチェックした段階で、プロデューサーは何とも思わなかったのか?
とりあえず、怪奇大家族とファフナーの最終回なので、この辺で。
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